web showin オンライン学習塾

By   2017年4月23日

今回は「web showin オンライン学習塾」をご紹介します。

「web showin オンライン学習塾」は、名前に学習塾とありますが、
オンライン上で家庭教師の指導を受けることができます。

ネット学習塾のシステム、「ショウイン式」学習法で学び、
週1回は家庭教師が家に来るのではなく、
ネットの中に家庭教師が現れるのです。

「web showin」は、小・中学生5教科の12万問題が学び放題のシステムです。

現在の学年に関係なく小1から中3までの全学年・全教科の学習が可能です。

教材費は月謝の中に組み込まれていて、
全学年どの問題も利用可能です。

わかるところから始め、わかるまで先に進めないシステムで、
わかるまで繰り返すシステムになっているそうです。

学習塾の場合、講義を受ける「インプット」の学習が多いのですが、
「web showin」では、問題に答えて行く「アウトプット」学習です。

また、家庭教師の個別指導により、アウトプットの学習をサポートしています。

まず、パソコンやiPadで問題を解き、
その中でノートの書き方も徹底指導するそうです。

このノートは東大生もやっている7つの法則をとりいれたショウイン式専用ノートです。

勉強するとコインが貯まるシステムになっていて、
1000ポイント集まるとプレゼント(ギフト券)が受け取れるムーンストーンに交換できるそうです。

まず、自分で勉強の目的を考え、自分から勉強するように仕向けます。

自分で考え、家庭教師がサポートするというスタイルで、力をつけて行くということです。

家庭教師は、定期的に無料TV電話による学習指導を行うということです。

家庭教師付きベビーシッター

By   2017年3月10日

家庭教師をお願いする場合、子どもが何歳くらいの時が良いのでしょうか。

子どもに習い事をさせる場合、例えばピアノを習わせようと考えたとして、
子どもが2歳、3歳の時には、グループで指導を受けたいという人が多いのではないでしょうか。

いずれはピアノを個人で習うにしても、
1歳~2歳のうちは、グループでリトミックをやると言った事を希望する人が多いのです。

そう考えるとマンツーマンの家庭教師は、子どもがある程度の年齢になって考えるべきなのでしょうか。

家庭教師をメインに考える場合、子どもの教育を考えれば当然そうかもしれませんが、「託児」を考えた場合はどうでしょうか。

最近、家庭教師のサービスもプラスしてくれる、
託児サービスが人気のようです。

保育園に子どもを預けたいのだけど、どこにも入れない、
そんな時に利用するベビーシッターサービスに、
「知育」をお願いできる派遣会社が増えているそうです。

保育園に子どもを預けられなくてベビーシッターを頼む場合、
大変なのはその料金です。

保育園も、子どもの年齢が低いと高額ではありますが、
ベビーシッターほどではありません。

だから、働くママも何とか保育園に預けたいのです。

そこで、仕方なくベビーシッターを頼むのであれば、
プラスαのサービスを受けたいですよね。

例えば、キッズラインという、ベビーシッター派遣会社では、
登録料・月額料はかからず、1時間1000円から利用でき、バイリンガル英語や家庭教師の依頼にも対応しているそうです。

マナボの活用法

By   2017年2月9日

集団塾より個別指導塾、個別指導塾より家庭教師の方が、
1時間当たりの指導料金が高いわけですが、
同じ1時間の指導でも、より効果があるから、高いお金を出す気持ちになるのです。

受験指導にしても、試験までの日数が少なければ、高くても家庭教師を選んで、
カリキュラムを組んでもらい効率的な指導を受けた方が良いでしょう。

ただ、質問してそれに答えてもらえれば良いといった場合もあるでしょう。

カリキュラムを組んでもらうような事をするのではなく、
学校の先生に放課後質問するような気持ちで家庭教師を利用したいという人もいるでしょう。

その場合、高いお金を払って家庭教師を利用するのがもったいないという場合もあるでしょう。

そんな時に利用できるのが、「マナボ」です。

1ヶ月1時間で料金は3500円、3時間で10000円、9時間で27800円です。

多く利用すると割引があるようなので、
3時間で10000円という事は、6時間では20000円以下という事です。

6時間というと、一般的な家庭教師が週1・90分授業で4回と同じ時間、
20000円なら安い方でしょう。

ただ、何度もいうように、カリキュラムを細かく組んでくれるといった指導はないので、
勉強のやり方はわかるけど、わからない問題が出てきた時に利用したいといった人に向いているサービスです。

わからない問題があった時に、スマホで問題を撮影し送信すると、
教えられるチューターが平均7分で立候補するので、
立候補したチューターの中から一人を選んで教えてもらいます。

指導方法はチャット・無料通話・ホワイトボード・画像共有で指導を受けます。

マンツーマンが最高ではない!

By   2017年1月20日

家庭教師はどういう時に利用すれば良いのでしょうか。

実は最近増えているのがスポーツを教えてくれる家庭教師、
そしてダイエットの家庭教師です。

この2つの共通点は、身体が関係する事です。

身体の状況は一人ひとり違うので、当然個別指導でなければ無理なのです。

もちろん、一斉に指導する事もできるでしょうが、
必ず個別対応になるはずです。

楽器を習う場合、個別指導が多いのもそのためです。

身体を使ってやる事は個別に対応しないとできない事が多いのです。

さて、では一般の勉強を教えてくれる家庭教師はどうでしょうか。
集団指導をしてくれる塾ではダメなのでしょうか。

勉強に関してももちろん、一人ひとり考え方や理解しやすい方法、経験などは違うので、
色々な事を学習する時に、個別指導の方が有効な事もあるでしょう。

例えば、小学校で2桁のたし算の筆算を習った時、
1人の子が、繰り上がりがわからなかった場合について考えてみましょう。

他の全員がしっかり理解しているなら、1人の子だけのために時間を割いて、
その子どもが一番わかりやすい方法でわかるまで指導してあげる事が望ましいわけです。

ただ、他の子どもも習ったばかり、そこまで深くわかっているわけではなければ、
「わかってはいるけれど、まだ不安だという子どもたち」が、
「わからない」という子どもに、授業の中で説明してあげるのも良いかもしれません。

そうすると、説明した子もより深く理解する事になるでしょう。

そして、わからなかった子どもも、友達に教えてもらう事で、
新しい発想が生まれるかもしれないのです。

家庭教師の場合1対1なので、良い指導はできますが、
1対1でない方が効果が上がる時もあるのです。

教育シッター・プロ家庭教師のあすてっち

By   2016年12月27日

前回、「小学生から家庭教師をつけるのはどうなのか?」という事についてお話ししましたが、実際私自身は、小学生に家庭教師をつける事は悪い事ではないと思っています。

ただ、その家庭教師は受験のためではなく、将来のため、いわゆる生きる力を身につける家庭教師です。

そういった家庭教師は、幼児対象の場合が多いようですが、
小学生対象の家庭教師がいないわけではありません。

ただ、小学生の場合どうしても中学受験や内部進学に対応した形の指導が多くなって来るようです。

今回は、幼児と小学生の指導を行っている「教育シッター・プロ家庭教師のあすてっち」をご紹介します。

「あすてっち」のプログラムは、教育シッター部門と家庭教師部門があります。

教育シッターというのは、家庭教育全般を比較的長いシッター時間の中でみていき、
教育を行うのは40代50代の先輩ママです。

「あすてっち」の教育シッター部門は家庭教師部門に比べると、
リーズナブルになっているようです。

コースとしては中学受験対応型、内部進学充実型、基礎力強化・おけいこ型があり、
おけいこや塾の送迎、食事(食事は作らず準備されているものを洗ってきる、温める、つぐなど)の要望にも応えてくれます。

家庭教師部門には幼児対象の有名私立幼稚園受験コース、有名小学校受験コース、英才教育コースと、小学生向けの中学受験コース、内部進学コース、一般コース、日本語コースがあります。

一般コースは中学受験にするか高校受験にするか決めかねている場合、日本語コースはインターナショナルスクールの生徒対象で元アナウンサーから日本語を学びます。

これからの親塾

By   2016年11月4日

小学生から家庭教師は必要なのでしょうか。

低年齢ほど教育を重要視している国もありますが、
日本では、大学受験のために考えられた教育です。

幼児の英才教育、中学受験のために小学生から家庭教師をつける、
全て良い大学に入り、良い企業に就職するためです。

私も、東大に入ってほしいとは思わないまでも、
子どもが将来自分がなりたいものを見つけた時困らないように、
ある程度の学力は身につけてやりたいと思っています。

そのために幼児期に家庭教師と言う事も考えましたが、
お友達と遊ぶという事を考え、幼稚園をこだわって探しました。

そして、私が家で、まさしく家庭教師として接したのです。

ただ、子どもが小学校、中学校になってくると、
具体的な勉強を教える人が必要になって来ます。

私がやっていたのは、一緒に考える事、様々な事に興味を持つといった事です。

それでうまく育っているとは思いますが、今度は具体的に算数や国語を教える家庭教師にならなければならないのです。

そこで、最近気になっているのが「スタディサプリ」です。

1ヶ月980円なのでチャレンジよりも安い、
しかも動画で先生が丁寧に教えてくれるから、
本当の家庭教師のようです。

スタディサプリの小学講座は4年生からで、
動画の授業を見て、その後ドリルをやるようになっています。

厳選されたドリルで、解くだけで理解度がわかるようになっているそうです。

ネット学習なので、ボタンを押すだけで自動で答え合わせができます。

苦手がわかる事で復習にも役立つそうです。

現状分析と指導方針

By   2016年10月24日

家庭教師がどうしても必要という時は何かの理由があるはずです。

それなら、家庭教師を探す時、その理由にあった指導をしてくれる先生を探さなければなりません。

ただ、実際にはどうにもならなくて家庭教師を頼むのだけど、
原因がわからないという事の方が多いでしょう。

がんばって勉強しているのだけど成績が上がらない、
何がダメなのかわからないと言った悩みを持つ人は多いのです。

そこで、家庭教師を頼む時は、まずは原因を探ってその原因を解決するための指導を行ってくれる家庭教師を探しましょう。

例えば「中学受験家庭教師アクセス」では、生徒の特性に合わせた指導を行い飛躍的に力を伸ばすために徹底的に現状分析を行うそうです。

学力レベルはもちろん、通っている塾の宿題のレベルや量、現在の勉強方法、家庭の勉強環境、塾や今の先生との相性、4教科の偏差値などを分析し課題を抽出します。

その上でまずは保護者勉強会や体験学習を行っているそうです。

これらは無料で実施しており、体験学習はプロ講師による60分の学習と診断です。

また、アクセスは指導方針の作成も事前に行います。
受験までの指導方針はもちろんの事、受験までの学習スケジュール、学習カリキュラムなどを決めて行きます。

学習効率を高める手法や宿題・テキストの選定、志望校対策、家庭学習の方法まで細かく方針を立てるのです。

こういった提案を派遣会社からされた時、本当に我が子に必要なものか考える事が大切です。
求めたものがある派遣センターを選びましょう。

ウィークのサポート方法

By   2016年9月5日

勉強方法もわかる、良い教材もいっぱいあるといっても、どの勉強方法、どの教材が子どもに合うかどうかはわからないのです。

家庭教師の仕事は引き出すという事です。
個性にあったものを探し、生徒一人ひとりに合った方法でサポートする事が、家庭教師のプロとしての仕事なのです。

十人十色の教材や指導方法を使っているような家庭教師はプロとは言えません。

家庭教師を探すのであれば、プロを探すべきなのです。

そこで今回は、一人ひとりに合った方法を見つけ指導するという家庭教師、
「ウィーク」をご紹介します。

ウィークは新潟市の家庭教師センターですが、「勉強のやり方がわからない」「予習や復習、そのほか試験前のやり方がわからない」「自分に合った勉強法がない」「どのような勉強法があるかわからない」といった子ども達に、一人ひとりに合った学習方法を提供しているそうです。

家庭教師選びに関しては、ウィークのアドバイザーが要望などを分析し、
それに適合した家庭教師を派遣するという事です。

指導開始にあたっては、まず学力を分析してカリキュラムを作成します。
生徒の学力は一人ひとり違うため、生徒の苦手科目や単元別の理解度を細かく把握し、それを ベースにきめ細やかな指導を行っているのです。

また、ウィークでは個々の生徒の理解度別に教科書の解説書を作成しています。
この解説書がある事で、家庭でも効果的な学習が可能となるそうです。

料金は小・中学生の月4回コースで、60分が11200円、90分16800円、120分22400円です。
高校生のコースは90分21000円、120分28000円となっています。

オンライン家庭教師 コネット

By   2016年8月9日

最近インターネットの家庭教師が増えているという事ですが、
今回は「コネット」というオンライン家庭教師を紹介しましょう。

インターネットの家庭教師は自宅にいながら個別指導が受けられるという点で、普通の家庭教師と同じですが、インターネットを利用しているので全国の有名大学に通う先生に指導を受ける事も可能です。

地方から首都圏の大学に進学したいと言う場合も、志望大学の学生を家庭教師として利用する事もできるのです。

さて、コネットのオンラインシステムを見てみましょう。

コネットでは、2つのWebカメラを使用して、顔と手元をカメラで写しています。
そのため、実際にとなりに先生がいてみてくれているようなリアルな家庭教師授業を受ける事ができるという事です。

手元カメラはコネットが貸し出ししてくれるので、
高速インターネット環境+顔を映すためのカメラつきパソコンが必要です。

指導方法としては、理解度を確認するという事が徹底されています。
授業の中で、理解度を図るためにテストや課題が出され、何度も復習するのです。

その事によって、生徒自身も教師も実力を確かめる事ができるそうです。

また、普段家庭教師が自宅に来てくれていても、
子ども部屋での指導等、保護者が見る事のできない部分が大きいですね。

コネットでは授業の全てがWeb上で管理されているので、
子どもの進捗などを保護者もWeb上で確認する事ができるようになっているのです。

小学生からのコースがあり、中学受験のコースの場合1レッスン60分で基本のBコースの場合、料金は2500円となっています。

家庭教師に望む事

By   2016年7月20日

家庭教師にするか学習塾にするか考えた時、
どっちもメリットがあり、どっちもデメリットがあるのです。

そこで、家庭教師に何を教えてもらいたいか、
学習塾に何を教えてもらいたいかを考えてみたいと思います。

勉強を教えてもらう事に関しては家庭教師も集団塾もやってくれるのですから、
そうでない部分で何をして欲しいかと言う事を考えてみようと思うのです。

家庭教師の場合学生さんが多いようですが、
人間性はどうでしょうか。

時間を守る人かしら、教育に情熱を持っている人かしら・・・・

人と言う事について考えれば塾の方が良いのでしょうか。

どちらにしても、「アルバイト」であってもプロ意識を持った先生にお願いしたいですよね。

あと、一番気になるのが、家庭学習です。

家庭教師の場合先生がいない時にどうなのかと言う事です。

子どもがやる気を出し、先生がいなくても勉強する様になって欲しいのです。

もちろん、子どもが先生の授業をきちんと理解していなければ家庭学習はできませんが、「問題の解き方がわからない」だけでなく「どうやって勉強すれば良いかわからない」場合もあります。

例えば、自分一人で勉強していてわからなかった時どうすれば良いのか。
参考書を見るのなら、どうやって調べれば良いのか、
辞書の引き方、ノートの書き方からまずは教えて欲しいわけです。

東大生のノートや良くできる子のノートが公開されている事がありますが、
そう言った勉強ができる様になるノートの取り方を身につけさせたいのです。

先生に教えてもらいながら、先生がいなくてもできる様にする、
こういう指導をお願いしたいです。