Category Archives: 家庭教師の選び方

家庭教師付きベビーシッター

By   2017年3月10日

家庭教師をお願いする場合、子どもが何歳くらいの時が良いのでしょうか。

子どもに習い事をさせる場合、例えばピアノを習わせようと考えたとして、
子どもが2歳、3歳の時には、グループで指導を受けたいという人が多いのではないでしょうか。

いずれはピアノを個人で習うにしても、
1歳~2歳のうちは、グループでリトミックをやると言った事を希望する人が多いのです。

そう考えるとマンツーマンの家庭教師は、子どもがある程度の年齢になって考えるべきなのでしょうか。

家庭教師をメインに考える場合、子どもの教育を考えれば当然そうかもしれませんが、「託児」を考えた場合はどうでしょうか。

最近、家庭教師のサービスもプラスしてくれる、
託児サービスが人気のようです。

保育園に子どもを預けたいのだけど、どこにも入れない、
そんな時に利用するベビーシッターサービスに、
「知育」をお願いできる派遣会社が増えているそうです。

保育園に子どもを預けられなくてベビーシッターを頼む場合、
大変なのはその料金です。

保育園も、子どもの年齢が低いと高額ではありますが、
ベビーシッターほどではありません。

だから、働くママも何とか保育園に預けたいのです。

そこで、仕方なくベビーシッターを頼むのであれば、
プラスαのサービスを受けたいですよね。

例えば、キッズラインという、ベビーシッター派遣会社では、
登録料・月額料はかからず、1時間1000円から利用でき、バイリンガル英語や家庭教師の依頼にも対応しているそうです。

現状分析と指導方針

By   2016年10月24日

家庭教師がどうしても必要という時は何かの理由があるはずです。

それなら、家庭教師を探す時、その理由にあった指導をしてくれる先生を探さなければなりません。

ただ、実際にはどうにもならなくて家庭教師を頼むのだけど、
原因がわからないという事の方が多いでしょう。

がんばって勉強しているのだけど成績が上がらない、
何がダメなのかわからないと言った悩みを持つ人は多いのです。

そこで、家庭教師を頼む時は、まずは原因を探ってその原因を解決するための指導を行ってくれる家庭教師を探しましょう。

例えば「中学受験家庭教師アクセス」では、生徒の特性に合わせた指導を行い飛躍的に力を伸ばすために徹底的に現状分析を行うそうです。

学力レベルはもちろん、通っている塾の宿題のレベルや量、現在の勉強方法、家庭の勉強環境、塾や今の先生との相性、4教科の偏差値などを分析し課題を抽出します。

その上でまずは保護者勉強会や体験学習を行っているそうです。

これらは無料で実施しており、体験学習はプロ講師による60分の学習と診断です。

また、アクセスは指導方針の作成も事前に行います。
受験までの指導方針はもちろんの事、受験までの学習スケジュール、学習カリキュラムなどを決めて行きます。

学習効率を高める手法や宿題・テキストの選定、志望校対策、家庭学習の方法まで細かく方針を立てるのです。

こういった提案を派遣会社からされた時、本当に我が子に必要なものか考える事が大切です。
求めたものがある派遣センターを選びましょう。

ウィークのサポート方法

By   2016年9月5日

勉強方法もわかる、良い教材もいっぱいあるといっても、どの勉強方法、どの教材が子どもに合うかどうかはわからないのです。

家庭教師の仕事は引き出すという事です。
個性にあったものを探し、生徒一人ひとりに合った方法でサポートする事が、家庭教師のプロとしての仕事なのです。

十人十色の教材や指導方法を使っているような家庭教師はプロとは言えません。

家庭教師を探すのであれば、プロを探すべきなのです。

そこで今回は、一人ひとりに合った方法を見つけ指導するという家庭教師、
「ウィーク」をご紹介します。

ウィークは新潟市の家庭教師センターですが、「勉強のやり方がわからない」「予習や復習、そのほか試験前のやり方がわからない」「自分に合った勉強法がない」「どのような勉強法があるかわからない」といった子ども達に、一人ひとりに合った学習方法を提供しているそうです。

家庭教師選びに関しては、ウィークのアドバイザーが要望などを分析し、
それに適合した家庭教師を派遣するという事です。

指導開始にあたっては、まず学力を分析してカリキュラムを作成します。
生徒の学力は一人ひとり違うため、生徒の苦手科目や単元別の理解度を細かく把握し、それを ベースにきめ細やかな指導を行っているのです。

また、ウィークでは個々の生徒の理解度別に教科書の解説書を作成しています。
この解説書がある事で、家庭でも効果的な学習が可能となるそうです。

料金は小・中学生の月4回コースで、60分が11200円、90分16800円、120分22400円です。
高校生のコースは90分21000円、120分28000円となっています。

オンライン家庭教師 コネット

By   2016年8月9日

最近インターネットの家庭教師が増えているという事ですが、
今回は「コネット」というオンライン家庭教師を紹介しましょう。

インターネットの家庭教師は自宅にいながら個別指導が受けられるという点で、普通の家庭教師と同じですが、インターネットを利用しているので全国の有名大学に通う先生に指導を受ける事も可能です。

地方から首都圏の大学に進学したいと言う場合も、志望大学の学生を家庭教師として利用する事もできるのです。

さて、コネットのオンラインシステムを見てみましょう。

コネットでは、2つのWebカメラを使用して、顔と手元をカメラで写しています。
そのため、実際にとなりに先生がいてみてくれているようなリアルな家庭教師授業を受ける事ができるという事です。

手元カメラはコネットが貸し出ししてくれるので、
高速インターネット環境+顔を映すためのカメラつきパソコンが必要です。

指導方法としては、理解度を確認するという事が徹底されています。
授業の中で、理解度を図るためにテストや課題が出され、何度も復習するのです。

その事によって、生徒自身も教師も実力を確かめる事ができるそうです。

また、普段家庭教師が自宅に来てくれていても、
子ども部屋での指導等、保護者が見る事のできない部分が大きいですね。

コネットでは授業の全てがWeb上で管理されているので、
子どもの進捗などを保護者もWeb上で確認する事ができるようになっているのです。

小学生からのコースがあり、中学受験のコースの場合1レッスン60分で基本のBコースの場合、料金は2500円となっています。

家庭教師に望む事

By   2016年7月20日

家庭教師にするか学習塾にするか考えた時、
どっちもメリットがあり、どっちもデメリットがあるのです。

そこで、家庭教師に何を教えてもらいたいか、
学習塾に何を教えてもらいたいかを考えてみたいと思います。

勉強を教えてもらう事に関しては家庭教師も集団塾もやってくれるのですから、
そうでない部分で何をして欲しいかと言う事を考えてみようと思うのです。

家庭教師の場合学生さんが多いようですが、
人間性はどうでしょうか。

時間を守る人かしら、教育に情熱を持っている人かしら・・・・

人と言う事について考えれば塾の方が良いのでしょうか。

どちらにしても、「アルバイト」であってもプロ意識を持った先生にお願いしたいですよね。

あと、一番気になるのが、家庭学習です。

家庭教師の場合先生がいない時にどうなのかと言う事です。

子どもがやる気を出し、先生がいなくても勉強する様になって欲しいのです。

もちろん、子どもが先生の授業をきちんと理解していなければ家庭学習はできませんが、「問題の解き方がわからない」だけでなく「どうやって勉強すれば良いかわからない」場合もあります。

例えば、自分一人で勉強していてわからなかった時どうすれば良いのか。
参考書を見るのなら、どうやって調べれば良いのか、
辞書の引き方、ノートの書き方からまずは教えて欲しいわけです。

東大生のノートや良くできる子のノートが公開されている事がありますが、
そう言った勉強ができる様になるノートの取り方を身につけさせたいのです。

先生に教えてもらいながら、先生がいなくてもできる様にする、
こういう指導をお願いしたいです。

「家庭教師に合うのはどんな子?」

By   2015年11月9日
家庭教師を探していると言ってもみんなが同じ理由で探しているというわけではありません。
我が家では前回もお話ししたように、子どもに家庭学習の方法から指導してほしいわけですし、
子どもの苦手や癖などを見つけて、子どもにあった指導を行ってほしいという思いがあり、
「学習塾より家庭教師かな・・?」と考えるわけです。
ただ、中学受験を考えているお宅ならどんな勉強をすれば良いのかという事を教えてほしいという場合もあるでしょう。
勉強する内容さえわかれば、家庭教師を頼まなくても保護者がフォローできるという人もいるわけです。
そういった人は、科目ごとに専門の先生がいる進学塾に通って、
家庭学習のフォローは親がすれば良いわけです。
家庭教師では科目ごとに先生を変えるのはなかなか難しいですからね。
もちろんできないわけではないですが、結構授業料が高額になってしまうようです。
また、進学塾に通っても、先生に対してどんどん質問でき、
集団指導なのに家庭教師のような指導を受けられるタイプの子どもなら良い学習ができるでしょうが、引っ込み思案の子どもでは先生に質問をするのも難しいでしょう。
我が家の場合は、まず「わからない事がわからない」状況ですから、
そこから始めるには、進学塾や学習塾では難しいのような気もします。
家庭教師にお願いして自分自身で勉強できるようになれば、
進学塾に通ってもうまくいくかもしれませんね。
家庭教師の先生に子どもを指導してもらって、「まずは始めるところから・・」という事なのです。

「家庭教師に望む事」

By   2015年10月9日

個別指導と言う事で考えれば学習塾と家庭教師のどちらが良いでしょうか。

つまり個別指導塾と家庭教師のどちらを選ぶかと言う事です。
1対1の個別指導塾で考えるのであれば、塾に通うか先生に来てもらうかと言う事の違い、あとは塾に行けば様々な資料もあるからそう言った事はメリットになりますよね。

家庭教師の先生がいくら勉強家で熱心な先生でも、本棚ごと持って来てくれるわけではないですからね。

と言っても、様々な教材を持ち歩く事は昔ほど大変ではないわけです。

例えば指導用教材をiPadなどのタブレット端末で持ちある事もできますし、
参考になるサイトをブックマークしておけばいつでも使えるわけです。

そう考えれば家に家庭教師に来てもらう事が嫌かどうかと言う問題、
子どもを塾に通わせるのが時間的に難しい、あるいは危険だと考えるかどうかと言う問題について考えるべきかもしれません。

1対2や1対3の個別指導塾に関しては、初めから考えていませんでした。

授業のほとんどが演習で、その演習した問題を解説するだけなら、
主人や私でもできるので・・・

私も主人も子どもの宿題を解く事はできるのです。
では家庭教師に何を求めているかと言えば、
「効果的な指導」です。

できなかった問題の解き方を指導すると言う事ではなく、
子どもの現状を把握して分析し、これからの勉強法を考えてくれる事です。

例えばノートの取り方、学校での授業の受け方、家庭学習の方法を指導してくれる先生が欲しいのです。

「メリットがデメリットになる?」

By   2015年9月12日

家庭教師と学習塾の違いは授業の受け方の違いが大きいのですが、
どちらが良いか、どちらが効果的かと言えば、その両方メリットもありデメリットもあるのです。

本来は、家庭教師も集団塾も個別指導・個別対応であるべきです。

これは学校の授業において、学習指導要領にも書かれている事ですが、
集団授業であっても個別の対応を行う、生徒を個別に把握し評価や指導を行わなければならないわけです。

ただ、授業の形は一方的な講義となるわけです。

最近ICT活用が重要視されていて逆転授業なども導入されていますが、
受け身のみの講義であるなら直接先生から受ける授業でなくても映像授業などでも良いわけです。

映像の方が実物写真などもふんだんに取り入れられるわけですから、
教室での授業より効果があるかもしれません。
もともと学習の中でも「講義を受ける」という形の学習は他の学習方法より効果が少ないと言われています。

そこで、集団は集団の特性を生かし、家庭教師の場合個別指導の特性を生かした授業が必要になるわけです。
先生からの一方的な講義は家庭教師の指導であっても効果は少ないのです。

集団の場合はディスカッションが中心になる授業が効果的でしょうし、
家庭教師の場合、講師側が常に「最適な質問」を投げかける事が重要です。

家庭教師に求められるのはこの「質問力」です。

どのタイミングで、どういった質問をするかと言う事で、
また、どういったヒントを出すかと言う事で生徒の伸びが変わって来るのです。

「家庭教師の利用時間の工夫」

By   2015年7月18日

家庭教師を雇うのは良いのですが、
効果的に利用するには、やはり親が何もしないというわけには行かないでしょう。

家庭教師が来てくれない時間、子供がどのように勉強するかと言う事は大変重要な事です。

先生によっては、家庭学習のフォローをしっかりとしてくれると言う場合もありますが、そうなると指導時間は当然長くなり月謝も高くなるわけです。

まず中学受験のプロ家庭教師など、指導料が高額の先生をお願いするとします。

こういった先生につきっきりで指導してもらえれば当然成績も上がるでしょうが、子供が演習している時間まで細かく見て家庭学習のフォローもしてもらうので、
高額×長時間と言う事になり、料金を考えると難しいと言う事にもなるでしょう。
そこで、講義+理解についてを家庭教師の先生にしっかりやってもらい、
家庭学習についてのアドバイスをもらって、家庭学習を親がフォローするようにします。

先生が来ない日の家庭学習では演習や定着を行う事になるので、
何とか親がフォローし、わからないところや理解が不安なところは、次回の授業の日に家庭教師の先生にしっかり聞き、自分でも説明できるくらいになる・・
というサイクルでの勉強をすれば良いのではないでしょうか。

もしくは普段は塾に通い、夏休みなどの長い休みに家庭教師を利用して、
それまでの抜けや苦手単元を克服すると言った方法もあります。

集中治療室に入ると考えればわかりやすいでしょう。

短期集中で、夏休みに普段の遅れを取り戻せると良いですね。

「家庭教師の指導法をチェック!」

By   2015年6月13日

家庭教師はマンツーマン指導です。
個別指導塾の1対1の指導も同じなのですが、
マンツーマンの場合、つきっきりの指導となります。

そのため月謝も集団塾より高額になる事が多いのですが、
マンツーマンが常に必要とは限りません。

例えば家庭教師の指導の場合、講師が問題を解説しその後生徒が演習する、
家庭教師はその解き方の一部始終を見ながらヒントを出して行くわけですが、
たまには講師が口出しせず生徒に問題を解いてもらいたいと言う事もあるでしょう。

その場合は講師は見ているだけと言う事になります。

もちろんこの「見る」行為は重要なのではありますが、
別にマンツーマンでなくても良いわけです。

学校でも少人数制授業が導入されているところが多いですが、
その場合、先生がまず例題を解いて解説し、生徒全員が演習する、
それを先生は見ながら個別に指導を行って行くわけです。

生徒の様子を見ている時は、マンツーマンでなくても良いわけです。

また、解答用紙を見ればある程度は生徒の理解度やどこで躓いているかがわかるわけですから、費用を安く抑えるためには家庭教師に来てもらう時は解説授業、
演習は家庭学習と言う事も考えられます。

ただ、そのやり方が続くと、生徒が問題に正解していても本当にわかっているかどうか見極められない事もあります。

そんな時に家庭教師の取る対策は、生徒から教えてもらうと言う事です。

人に教えると言う事はきちんと理解していないとできない事で、
また理解を深め定着させるために最も良い方法と言われているのです。
家庭教師が子供にどんな指導をしているのか、たまには見る事も重要かもしれません。