Category Archives: 家庭教師の選び方

生徒と気持ちよく学習に取り組むために

By   2018年7月22日

家庭教師選びの際には、
子どもとの相性を気にされる保護者の方が多いように感じています。

それもそのはず、子どもの成績を着実にアップさせていくには、
家庭教師との相性は非常に重要になってくるのです。

嫌いな先生に指導されても、
生徒がやる気になりませんし、
むしろ勉強がますます嫌いになってしまうでしょう。

私は昔から子どもが好きで勉強を教えることも好きでしたが、
家庭教師はそれだけでは務まりませんよね。

成績を上げるサポートができるかどうかは、
家庭教師に最も求められていることです。

しかし、私は初対面の生徒に対して必ず行うことがあります。

それは、最初の日には勉強をしないことです。

生徒の好きなことや嫌いなことなどを時間をかけて聞くことで、
仲良くなることを大切にしています。

家庭教師にとって生徒とどれだけ向き合うことができるかは、
その後の成績にも直結する大きなポイントになります。

家庭教師は、マンツーマンで結果にコミットすることができます。

そのメリットを最大限に生かすためには、
まずは生徒と向き合い、信頼関係を作ることが大切なのです。

逆に、家庭教師を選ぶ際には、
子どもにどうやって好かれようと考えているかを聞いてみても良いでしょう。

家庭教師会社はどこを使っても結果が大きく違うということはないと言われています。

しかし、大事なのは家庭教師会社ではなく、子どもを担当する先生です。

子どもの成績を家庭教師を通して上げたいと考えている場合は、
信頼関係をしっかりと築けるかどうかも見極めて欲しいポイントです。

良い家庭教師を選ぶポイント

By   2018年3月26日

様々な家庭教師を紹介してきていますが、
どのような家庭教師が良いのか具体的な話を致します。

まず大前提として、生徒となる子と相性が良い先生を選びましょう。

どんなにプロで腕が良く、数多くの実績があり、
保護者の評判が良い家庭教師でも、
自分の子供との相性は悪いかもしれません。

相性が良いかどうかは、家庭教師が来る時間を心待ちにするかどうかで把握できます。

子供は基本的に正直です。

家庭教師が来るのを嫌がったりするようであれば、
親御さんの知らないところで何かあったのか、
それか根本的にウマが合わないなどの可能性があります。

親御さんにとって良い先生だと思ったとしても、
それを無理強いしたり、良い先生なんだからわがまま言わないなどと叱ってしまえば、
さらに勉強が嫌いになり、同時に親御さんのことも嫌ってしまう可能性があるのです。

そのくらい、家庭教師と生徒との相性は大事ですから、
気にかけてあげましょう。

第二に、成績を上げることを大事にしてくれる家庭教師を選びましょう。

アルバイトなどで家庭教師をやっている人の中には、
楽して高い給料をもらうことだけを考えている人もいます。

次のテストに向けて、算数や数学のテストの成績を5点上げることから始めようとか、
英語の成績が良いから次は100点を目指せるように勉強しようなど、
成績や学力について具体的な話ができない人は怪しいです。

また、しばらく頼んでいるにも関わらず成績が上がらない場合も、
真面目な仕事をしているかどうかという観点からシビアな判断をしても良いと思います。

家庭教師は本当に様々な人がいるので、きっちりと考えて頼むようにしましょう。

家庭教師ゴーイング

By   2018年2月4日

家庭教師を選ぶ際には、様々な面から見て比較することでしょう。

今回は、神奈川や東京などの首都圏を中心に展開する家庭教師センター、ゴーイングについて書いていこうと思います。

家庭教師のゴーイングは、進学校の合格を目指すというバリバリの家庭教師というよりは、
勉強が苦手だったり勉強以外のことに夢中な子を対象にした家庭教師派遣会社でもあります。

塾に通っていても思うように成果が出なかったり、受験直前の子にも向いているのが特徴です。

ゴーイングの家庭教師は、約8割が現役の大学生です。
指導経験が少ないというデメリットはあるものの、
学習ノウハウを生かしたマニュアルや研修でカバーされている実力派家庭教師です。

家庭教師研修では、学力や指導力のほかに、コミュニケーション力や指導に取り組む姿勢を厳しく行い、
適正審査も難しいものとなっています。

無料体験レッスンをやっていることも多く、
体験レッスンだけでもかなり充実した学習ができるという声が非常に多いです。

勉強が苦手な子供を対象にしていることから、成績アップに欠かせない暗記のやり方や、
効率の良い自宅学習の方法、集中力のやる気の引き出し方などから、その子に合わせた授業を行うことができるのです。

タイマーを用いた勉強法や、ラインマーカーの使用方法などの独自の指導法も多く、
自分なりの勉強法を見出したい子にオススメです。

小学生から高校生まで、学年に応じた料金が設定されており、一般的な家庭教師相場と言っても良い設定となっています。

勉強のコツを掴めていない子や、聞きにくい質問にも対応してもらいやすさから、評価も高い家庭教師です。

家庭教師付きベビーシッター

By   2017年3月10日

家庭教師をお願いする場合、子どもが何歳くらいの時が良いのでしょうか。

子どもに習い事をさせる場合、例えばピアノを習わせようと考えたとして、
子どもが2歳、3歳の時には、グループで指導を受けたいという人が多いのではないでしょうか。

いずれはピアノを個人で習うにしても、
1歳~2歳のうちは、グループでリトミックをやると言った事を希望する人が多いのです。

そう考えるとマンツーマンの家庭教師は、子どもがある程度の年齢になって考えるべきなのでしょうか。

家庭教師をメインに考える場合、子どもの教育を考えれば当然そうかもしれませんが、「託児」を考えた場合はどうでしょうか。

最近、家庭教師のサービスもプラスしてくれる、
託児サービスが人気のようです。

保育園に子どもを預けたいのだけど、どこにも入れない、
そんな時に利用するベビーシッターサービスに、
「知育」をお願いできる派遣会社が増えているそうです。

保育園に子どもを預けられなくてベビーシッターを頼む場合、
大変なのはその料金です。

保育園も、子どもの年齢が低いと高額ではありますが、
ベビーシッターほどではありません。

だから、働くママも何とか保育園に預けたいのです。

そこで、仕方なくベビーシッターを頼むのであれば、
プラスαのサービスを受けたいですよね。

例えば、キッズラインという、ベビーシッター派遣会社では、
登録料・月額料はかからず、1時間1000円から利用でき、バイリンガル英語や家庭教師の依頼にも対応しているそうです。

現状分析と指導方針

By   2016年10月24日

家庭教師がどうしても必要という時は何かの理由があるはずです。

それなら、家庭教師を探す時、その理由にあった指導をしてくれる先生を探さなければなりません。

ただ、実際にはどうにもならなくて家庭教師を頼むのだけど、
原因がわからないという事の方が多いでしょう。

がんばって勉強しているのだけど成績が上がらない、
何がダメなのかわからないと言った悩みを持つ人は多いのです。

そこで、家庭教師を頼む時は、まずは原因を探ってその原因を解決するための指導を行ってくれる家庭教師を探しましょう。

例えば「中学受験家庭教師アクセス」では、生徒の特性に合わせた指導を行い飛躍的に力を伸ばすために徹底的に現状分析を行うそうです。

学力レベルはもちろん、通っている塾の宿題のレベルや量、現在の勉強方法、家庭の勉強環境、塾や今の先生との相性、4教科の偏差値などを分析し課題を抽出します。

その上でまずは保護者勉強会や体験学習を行っているそうです。

これらは無料で実施しており、体験学習はプロ講師による60分の学習と診断です。

また、アクセスは指導方針の作成も事前に行います。
受験までの指導方針はもちろんの事、受験までの学習スケジュール、学習カリキュラムなどを決めて行きます。

学習効率を高める手法や宿題・テキストの選定、志望校対策、家庭学習の方法まで細かく方針を立てるのです。

こういった提案を派遣会社からされた時、本当に我が子に必要なものか考える事が大切です。
求めたものがある派遣センターを選びましょう。

ウィークのサポート方法

By   2016年9月5日

勉強方法もわかる、良い教材もいっぱいあるといっても、どの勉強方法、どの教材が子どもに合うかどうかはわからないのです。

家庭教師の仕事は引き出すという事です。
個性にあったものを探し、生徒一人ひとりに合った方法でサポートする事が、家庭教師のプロとしての仕事なのです。

十人十色の教材や指導方法を使っているような家庭教師はプロとは言えません。

家庭教師を探すのであれば、プロを探すべきなのです。

そこで今回は、一人ひとりに合った方法を見つけ指導するという家庭教師、
「ウィーク」をご紹介します。

ウィークは新潟市の家庭教師センターですが、「勉強のやり方がわからない」「予習や復習、そのほか試験前のやり方がわからない」「自分に合った勉強法がない」「どのような勉強法があるかわからない」といった子ども達に、一人ひとりに合った学習方法を提供しているそうです。

家庭教師選びに関しては、ウィークのアドバイザーが要望などを分析し、
それに適合した家庭教師を派遣するという事です。

指導開始にあたっては、まず学力を分析してカリキュラムを作成します。
生徒の学力は一人ひとり違うため、生徒の苦手科目や単元別の理解度を細かく把握し、それを ベースにきめ細やかな指導を行っているのです。

また、ウィークでは個々の生徒の理解度別に教科書の解説書を作成しています。
この解説書がある事で、家庭でも効果的な学習が可能となるそうです。

料金は小・中学生の月4回コースで、60分が11200円、90分16800円、120分22400円です。
高校生のコースは90分21000円、120分28000円となっています。

オンライン家庭教師 コネット

By   2016年8月9日

最近インターネットの家庭教師が増えているという事ですが、
今回は「コネット」というオンライン家庭教師を紹介しましょう。

インターネットの家庭教師は自宅にいながら個別指導が受けられるという点で、普通の家庭教師と同じですが、インターネットを利用しているので全国の有名大学に通う先生に指導を受ける事も可能です。

地方から首都圏の大学に進学したいと言う場合も、志望大学の学生を家庭教師として利用する事もできるのです。

さて、コネットのオンラインシステムを見てみましょう。

コネットでは、2つのWebカメラを使用して、顔と手元をカメラで写しています。
そのため、実際にとなりに先生がいてみてくれているようなリアルな家庭教師授業を受ける事ができるという事です。

手元カメラはコネットが貸し出ししてくれるので、
高速インターネット環境+顔を映すためのカメラつきパソコンが必要です。

指導方法としては、理解度を確認するという事が徹底されています。
授業の中で、理解度を図るためにテストや課題が出され、何度も復習するのです。

その事によって、生徒自身も教師も実力を確かめる事ができるそうです。

また、普段家庭教師が自宅に来てくれていても、
子ども部屋での指導等、保護者が見る事のできない部分が大きいですね。

コネットでは授業の全てがWeb上で管理されているので、
子どもの進捗などを保護者もWeb上で確認する事ができるようになっているのです。

小学生からのコースがあり、中学受験のコースの場合1レッスン60分で基本のBコースの場合、料金は2500円となっています。

家庭教師に望む事

By   2016年7月20日

家庭教師にするか学習塾にするか考えた時、
どっちもメリットがあり、どっちもデメリットがあるのです。

そこで、家庭教師に何を教えてもらいたいか、
学習塾に何を教えてもらいたいかを考えてみたいと思います。

勉強を教えてもらう事に関しては家庭教師も集団塾もやってくれるのですから、
そうでない部分で何をして欲しいかと言う事を考えてみようと思うのです。

家庭教師の場合学生さんが多いようですが、
人間性はどうでしょうか。

時間を守る人かしら、教育に情熱を持っている人かしら・・・・

人と言う事について考えれば塾の方が良いのでしょうか。

どちらにしても、「アルバイト」であってもプロ意識を持った先生にお願いしたいですよね。

あと、一番気になるのが、家庭学習です。

家庭教師の場合先生がいない時にどうなのかと言う事です。

子どもがやる気を出し、先生がいなくても勉強する様になって欲しいのです。

もちろん、子どもが先生の授業をきちんと理解していなければ家庭学習はできませんが、「問題の解き方がわからない」だけでなく「どうやって勉強すれば良いかわからない」場合もあります。

例えば、自分一人で勉強していてわからなかった時どうすれば良いのか。
参考書を見るのなら、どうやって調べれば良いのか、
辞書の引き方、ノートの書き方からまずは教えて欲しいわけです。

東大生のノートや良くできる子のノートが公開されている事がありますが、
そう言った勉強ができる様になるノートの取り方を身につけさせたいのです。

先生に教えてもらいながら、先生がいなくてもできる様にする、
こういう指導をお願いしたいです。

「家庭教師に合うのはどんな子?」

By   2015年11月9日
家庭教師を探していると言ってもみんなが同じ理由で探しているというわけではありません。
我が家では前回もお話ししたように、子どもに家庭学習の方法から指導してほしいわけですし、
子どもの苦手や癖などを見つけて、子どもにあった指導を行ってほしいという思いがあり、
「学習塾より家庭教師かな・・?」と考えるわけです。
ただ、中学受験を考えているお宅ならどんな勉強をすれば良いのかという事を教えてほしいという場合もあるでしょう。
勉強する内容さえわかれば、家庭教師を頼まなくても保護者がフォローできるという人もいるわけです。
そういった人は、科目ごとに専門の先生がいる進学塾に通って、
家庭学習のフォローは親がすれば良いわけです。
家庭教師では科目ごとに先生を変えるのはなかなか難しいですからね。
もちろんできないわけではないですが、結構授業料が高額になってしまうようです。
また、進学塾に通っても、先生に対してどんどん質問でき、
集団指導なのに家庭教師のような指導を受けられるタイプの子どもなら良い学習ができるでしょうが、引っ込み思案の子どもでは先生に質問をするのも難しいでしょう。
我が家の場合は、まず「わからない事がわからない」状況ですから、
そこから始めるには、進学塾や学習塾では難しいのような気もします。
家庭教師にお願いして自分自身で勉強できるようになれば、
進学塾に通ってもうまくいくかもしれませんね。
家庭教師の先生に子どもを指導してもらって、「まずは始めるところから・・」という事なのです。

「家庭教師に望む事」

By   2015年10月9日

個別指導と言う事で考えれば学習塾と家庭教師のどちらが良いでしょうか。

つまり個別指導塾と家庭教師のどちらを選ぶかと言う事です。
1対1の個別指導塾で考えるのであれば、塾に通うか先生に来てもらうかと言う事の違い、あとは塾に行けば様々な資料もあるからそう言った事はメリットになりますよね。

家庭教師の先生がいくら勉強家で熱心な先生でも、本棚ごと持って来てくれるわけではないですからね。

と言っても、様々な教材を持ち歩く事は昔ほど大変ではないわけです。

例えば指導用教材をiPadなどのタブレット端末で持ちある事もできますし、
参考になるサイトをブックマークしておけばいつでも使えるわけです。

そう考えれば家に家庭教師に来てもらう事が嫌かどうかと言う問題、
子どもを塾に通わせるのが時間的に難しい、あるいは危険だと考えるかどうかと言う問題について考えるべきかもしれません。

1対2や1対3の個別指導塾に関しては、初めから考えていませんでした。

授業のほとんどが演習で、その演習した問題を解説するだけなら、
主人や私でもできるので・・・

私も主人も子どもの宿題を解く事はできるのです。
では家庭教師に何を求めているかと言えば、
「効果的な指導」です。

できなかった問題の解き方を指導すると言う事ではなく、
子どもの現状を把握して分析し、これからの勉強法を考えてくれる事です。

例えばノートの取り方、学校での授業の受け方、家庭学習の方法を指導してくれる先生が欲しいのです。