Category Archives: 学習塾

プロ家庭教師が教えるノートの取り方

By   2016年4月27日

今回は「プロ家庭教師のディック学園」をご紹介します。

ディック学園の家庭教師は全員プロと言う事で、
中学受験や医歯薬受験にも強い事が特徴です。

ディック学園の家庭教師がどんな指導をするのか、
ディック学園のホームページに載せられている家庭教師の指導方法のいくつかを見てみましょう。

ディック学園のホームページには、「効果的なノートの取り方」を家庭教師の何人かが載せています。

英語の授業ノートの取り方に関しては、見開きで使い4つのセクションに区切ります。
左ページには英文を書きますが、教科書通りではなく、
1行に1文、間を1行ずつ空けて書く事が重要と言う事です。

右ページには予習で日本語訳を書きます。
左ページ、右ページの下欄などに単語、板書などを書くと言う事です。

他の教科のノート例も載っていましたが、
自分で後から勉強できる形にする事が重要だと言う事です。
1テーマを見開きで使って行き、余白をしっかり取る事で、
先生の話や後から気づいた重要な内容も書き加える事ができるのです。

中学受験に成功する秘訣を紹介(http://www.e-juken.jp/)しているサイトを参考にすれば、英語だけでなく他の科目の勉強方法が詳しく解説されています。

ディック学園は西日本で展開している派遣会社で、九州、広島、沖縄に200名以上の家庭教師が在籍しています。

小学生では、中学受験対策、一般コース以外に自由研究対策や苦手科目克服、勉強の習慣化、勉強方法の改善のコースもあり、
料金は中学受験コースの場合、1時間4200円からで、月4回(1回1時間以上)から受講可能となっています。
問い合わせ後に教育相談を実施し、体験授業後に契約となります。

「学習塾のメリットを知ろう!」

By   2015年8月2日

家庭教師と学習塾はどちらが良いのでしょう。
家庭教師と1対1の個別指導塾という点で考えれば、指導については同じと考えれば良いでしょう。
マンツーマンと言っても様々な指導があるわけですから、この場合は学習塾か家庭教師ではなく、個々の指導について調べてみる必要があるでしょう。

マンツーマンで塾と家庭教師の違いはうちに来てくれるかどうかという違いです。

これに関しては家庭教師を派遣してくれる個別指導塾もありますので、
その点は悩まなくても都合の良い方を選べば良いでしょう。
1対1ではない個別指導塾に関しては、1対2でも1対3でもそもそも指導はマンツーマンです。

直接指導を受けない時間が有効に使えるか、反対につきっきりで指導を受けた方が効果が上がるのか、そういった事を考えて比べれば良いでしょう。

自分で演習しては、先生に質問すると言った形の指導を望むのなら1対2や1対3の個別指導塾が良いでしょうが、先生が側にいないと何もできないのであれば、まずは1対1が良いでしょう。

自習のための教室を開放しているところも少なくないので、
マンツーマン指導の後そういったものを利用して自学自習を身につけて行けば良いでしょう。

さて、集団塾というものはそもそも考えが違います。
一度に多くの人に対して講義を行います。

講義を受けると言うタイプの学習はそもそも効果が出にくい学習方法です。

これは1対1でも同じです。

そのため、最近では対話を行う双方向授業を展開している塾も多いようです。

集団塾を選ぶなら、そういった集団ならではの授業ができるところが良いのではないでしょうか。

「集団のメリット」

By   2015年4月22日

子どもによっては集団指導に向くタイプと家庭教師の様な個別指導に向くタイプがあると思いますが、
指導内容によっても家庭教師が良い場合とグループ指導の方が良い場合があるのではないでしょうか。

子どものタイプとして言えば、集団の中で自分を発揮できない、あるいは他の子どもさんがいると先生に質問できないタイプの場合家庭教師の方が良いのではないでしょうか。

まあ、実際には社会に出れば他の人と関わりながら生きて行かなければならないので、
他の人がいるから勉強できないようでは困るわけですが・・・

うちの子はそんなタイプではありませんが、集団塾に通うと隣の子とおしゃべりするなど、勉強するより友達との関わりのために塾に通ってしまうような気がします。

学校に行くのも勉強より友達と遊ぶために行ってるわけですから・・・

まあ、学校はそれでも良いと私は思っているわけで、
人と上手くやっていける事は将来生きて行くために重要な事ですからね。
と言っても、塾や家庭教師にそれを求めているわけではありません。

これから中学受験(しないとしても)、高校受験、大学受験のために、
自分自身勉強する事、考える事を覚えて行って欲しいわけです。

現在子どもはギャングエイジと呼ばれる年齢、
実際には集団で学習をする方が子どもの発達につながると言う事なのですが、
子ども達が関わりを持ちながら学習できるような学習塾はみつかりません。

みんながただ机を並べて勉強するだけなら、家庭教師の方が効率が良いような気もするのです。

「家庭教師→進学塾」

By   2014年10月2日

家庭教師と学習塾どちらが良いかと悩んでいるうちに、
家庭教師プラス学習塾と考えている人が増えていると言う事を知りました。
多くは中学受験をする人ですが、進学塾に通ってそのフォローを家庭教師や個別指導塾にお願いするわけです。

中学受験で進学塾のみという人もいますが、結構できの良いお子さんです。

もちろん中学受験の大手進学塾に入塾できる人はすでにその点でもエリートですけどね。

うちの子の場合、入塾テストがすでに難しいのではないかと思うわけです。
しかもその入塾テストで合格して晴れて塾生になっても、それからが大変なのです。

志望校に合格するにはクラスアップが必須で、
クラスアップのために家庭教師をお願いしている人もいるそうなのです。

いったん進学塾に入塾してからのクラスアップはなかなか難しく、
進学塾以外に個別指導をお願いするしかないと言う場合も少なくないわけです。
そこで、家庭教師と進学塾の両方ではなく、
先に家庭教師と言う方法がある事を知りました。
実は後で個別指導をプラスするよりも効果的で経済的でもあるのです。

もちろん、初めに個別指導、途中から進学塾をプラスするのが一番良いのでしょうが、
経済的な事を考えると、個別指導→進学塾が良いのではないかと思うわけです。
個別指導では自分から勉強する気持ちや勉強の方法を教えてもらい、
まずは自分で勉強する事を身につける。

それができれば、いざ中学受験を考えて進学塾となっても、
良い状態で入塾できるのではないかと思うのです。

「集団&個別」

By   2014年8月15日

 

家庭教師と学習塾どちらが良いかと言う問題ですが、
どちらにもメリットデメリットがあります。
つまり集団指導と個別指導、どちらも重要なのです。

ただ、ポイントは集団指導の場合は少人数の方が効果は高いでしょう。
集団で大人数の授業と言う事になればどうしても受け身の授業になってしまうので、
その場合はDVDなどの動画授業と同じ事になってしまうでしょう。

それなら動画授業を購入する方が安くてすむでしょう。

ただ集団授業でも少人数の場合や、家庭教師の様に個別指導の場合は個々の状態を講師が把握していますので、次の学習につながり効果的と言えます。
最近話題になっている反転授業と言うのもこれまでは受け身になってしまっていた講義授業は動画であらかじめ自宅で見ておいて、
実際に学校では活発に意見を言うなど積極的に参加する授業になっています。

その場合は当然同じ教室に友達がいて学習にお互い関わりあう方が効果的なので、集団授業の方が良いわけです。

家庭教師の場合先生と生徒が1対1となってしまうので、
第3者の意見を聞いて考えると言う事がないわけです。

もちろん学習の中で家庭教師の先生はいくつかの解答方法や他の考えを提示してくれるでしょうが、実際に友人の口から発せられた者の方が身につきやすいでしょう。
そう考えると、家庭教師と学習塾両方が良いと言う事になるのです。

進学塾などの個別指導では、夏休みの間、進学塾の夏期講習に参加し、
空き時間で個別指導を受けるという形のところも多いそうです。

両方と言うのも良いかもしれませんね。

 

「学習塾vs家庭教師 夏期講習の違い」

By   2014年7月17日

家庭教師の場合、夏期講習と言ってもオーダーメイドと言われれば、はっきりどんな勉強をするかわからないのですが、塾の場合どんな内容をどのように勉強するかと言う事が
あらかじめわかっているのが便利ですね。

家庭教師の場合、何をやって良いのかわからなければ先生にお任せになるので、ちょっと不安もあります。

もちろん家庭教師には家庭教師の良さがあるわけですが、
今回は学習塾や進学塾の夏期講習について調べてみました。
今回は学習塾の夏期講習について調べてみました。
「塾ナビ」で夏期講習特集をやっていたので、
塾の夏期講習がどのようなカリキュラムでどのような特徴があるのか調べてみました。

栄光ゼミナールは、7月までの総復習と9月からの先取り学習を行い、受験などのコースによりそれぞれ分かれ4日単位のカリキュラムになっています。

夏期講習の体験も可能で、少人数グループ指導は教材費2160円のみで無料体験、個別指導は80分4回の1講座を4320円で2講座まで体験できるそうです。

また体験では授業のない日にも使える自立学習室「i-cot」も体験できわからないところを教師に質問する事ができます。

こういったシステムは家庭教師と同じような方法ですね。

一斉指導+個別指導になっているようです。

また、夏期体験講習生は夏期総合模試を無料で受験でき夏の成果をチェックする事ができるようになっています。

栄光ゼミナールは、小学校、中学校、高校の他に中学受験のコースもあるので、
まずは体験からと言うのも良い方法でしょう。

「中学受験を家庭教師オンリーで!」

By   2014年4月15日

ずいぶん暖かくなってきましたね。 今年は花粉はどうなのでしょうか。

暖かくなると眠くなるし花粉がひどいと集中力がにぶるので勉強に支障が現れます。 花粉症の方は早めの対策が良いそうですよ。

さて、中学受験のために進学塾プラス家庭教師という話を以前した事があると思います。 それぞれの進学塾に対応した指導を家庭教師がしてくれるわけです。 その講師は、中学受験専門の講師で、対応する大手進学塾のカリキュラムを熟知しているそうです。

それなら進学塾には通わず、そういった中学受験専門の先生だけに勉強を見てもらうと言う方法もあるはずです。

以前は、家庭教師よりも進学塾の方が受験情報を持っているからだと思っていましたが、 そうではなく、別の意味で家庭教師オンリーにしていない、したくてもできないのだそうです。

一つは、そういった家庭教師は人気があり、すぐに定員になってみてもらえないと言う事、 もう一つは、こういった人気の家庭教師は授業料も高額で、進学塾を併用しないと費用がかさんでしまうと言う事です。

それでも、中学受験を決めてから入試までに時間がない場合や特別な場合は、 やはりこういった家庭教師の先生に付きっきりで勉強を見てもらうという人もいるそうです。

相当効果が上がるのでしょう。

こういう先生がどうして進学塾の対策をし、効果をあげられるかと言えば、 もともと進学塾の先生をして実績をだしている講師だからです。 大抵ヘッドハンティングされた元大手進学塾の講師だと言う事です。

 

「家庭教師と個別指導塾」

By   2014年3月11日

最近は、家庭教師か学習塾かではなく、両方と言う選択をしている人が増えていると言います。

多くは受験生の場合で、進学塾の勉強を家庭教師に見てもらうという方法です。

受験を考えている人、特に中学受験を考えている場合どうしても進学塾を利用するという人が多いと思います。

今年の中学入試でも、合格者の人数を見てみると、 ほとんど大手進学塾の生徒である事がわかります。

ただ、それでも進学塾の授業だけではだめなのか、 家庭教師をプラスするのです。

これは進学塾だけでは足らないと言うより、 進学塾の授業だけでは、全てを理解して定着するには至らないと言う事でしょう。

内容があまりにも膨大なので、自分の理解よりも授業が早く進んでしまい、 結局授業について行けないという事もおこるのです。

進学塾の授業を受けるだけで、それをすぐに理解し、その内容を定着させ、 試験で合格答案を書けるようにすると言うまでになるのは、よっぽど優秀な子どもでしょう。

誰かの助けが必要となるのです。

親では難しいので家庭教師となるのでしょう。

ただ、受験でない場合、学習塾の授業がわからないなら家庭教師をプラスするのではなく、 家庭教師に変更する、あるいは他の学習塾に変えるという方法もあるでしょう。

最近は個別指導の学習塾もあるので、 学習塾のノウハウを持ちながらの個別指導と言う事で良いかもしれません。

学習塾の良さと言うのは、先生が他の生徒や他の先生についても良く知っているという事で、それで個別指導が受けられるならお得なのかもしれませんね。

 

「家庭教師はいつから・・?」

By   2014年2月16日

2月や3月になると、新しい学年の事を考えますよね。 まだまだ、受験生は今からと言う人も多いでしょうが、 そうでない場合、もう次の学年について考えているはずです。

人生はリセットできないものですが、 今の学年がダメだったとしても、 次、4月から新しい学年では頑張ろうと思うのです。

でも、勉強と言うものは今までの積み重ねで、 次の学年から頑張ろうとしても、今までやっていないという事で、 結局はうまく行かず、続かないという事になってしまうのです。

基礎が重要というのも、その理由の一つです。 初めが肝心なのです。

そこで、手遅れにならないよう、 我が家でも、そろそろ子どもに家庭教師をつけようと思っているわけです。

学習塾にするか、家庭教師にするか悩みながら、 なかなか実行に移せないでいるので、この時間に子どもの勉強も取り返しがつかなくなってしまっているのでは・・・ と、たまに不安にもなります。

もし、子どもが今まで学校の勉強をきちんと理解できていないとすれば、 学習塾よりもやはり家庭教師でしょう。

学習塾に通ってもわからないまま難しい事を習い、わからない上に知識を重ねても、 結局意味のない事になってしまうのです。

もし、家庭教師でなく、学習塾を選ぶとしても、 一般的な集団指導ではなく、個別指導の学習塾を選ばないといけないのです。

ただ、実際には学校の成績が特別悪いわけではないので、 きちんと基礎ができているのかいないのかは、よくわからないわけです。 これは、どうやって調べれば良いのでしょうか。 家庭教師や学習塾が見極めてくれるのでしょうか。

 

「中学受験しなくても家庭教師?」

By   2013年12月11日

前回、中学受験するなら、進学塾プラス家庭教師が良いというお話をしましたが、 中学受験しない場合はどうなのでしょうか。

今までは中学受験しないのなら、家庭教師はいなくても良いと考えていました。

ただ、公立中学のレベルがどんどん下がり、 やはり、子どもを私立に通わせたい、あるいは公立でも中高一貫校に通わせたいという人が増えて来たのです。

最終目的としては、子どもが自分の夢をみつけてがんばってくれれば良いのですが、 そのために、どういう大学に行けば良いのか、そしてそのために中学高校があるのでしょう。

ただ、実際には小学校のうちに将来の夢を決定して、がんばって行くという事は難しいです。

もし、子どもが夢をみつけているのなら、 親として、そこまでの道筋を提案し一緒に考えてやる事もできます。

当然中学受験が必要なら、それも考えなければなりません。

ただ、子どもがまだ何も決められないでいる時、 自由に伸び伸びさせてやるべきなのか、 何かみつかった時のために準備しておくべきなのかが問題です。

もちろん、準備するものがあれば、準備したい気持ちは親なら誰しもあるでしょう。

そう考えた時、中学受験しなくても、家庭教師なのか? とも思えるのです。

早め対策で、中学受験しなくても家庭教師にみてもらって、 いつでも、自分の希望の学校、希望の道に行けるようにしておいてやるのも、 親の務めかもしれないと思うのです。

例えば、そのための家庭教師は、もしかしたら勉強ではなく、 野球やサッカー、ピアノやヴァイオリンかもしれませんが・・