Category Archives: 子供のこと

要領が悪いと悩んでいるのなら

By   2018年9月9日

子どもの要領が悪いと悩んでいる保護者の方はいませんか?

頑張って勉強をしていることは伝わりますが、
要領が悪ければ成果にはつながりません。

学習塾や家庭教師を依頼していない場合には家庭学習がメインとなりますが、
要領や効率が悪いことで勉強の仕方がわからなく勉強が捗らないのです。

また、要領だけではなく集中力がない子どもであれば、
勉強に取り掛かることも難しいのではないでしょうか。

・勉強中にボーっとしていることが多い
・ノートが汚い
・勉強の仕方がわからない
・勉強をしているにも関わらず成績が伸び悩んでいる
・やっているのにはかどっていない

上記の項目が自分の子どもに当てはまるのであれば、
正しい勉強の仕方を知るためにも子どもに合った家庭教師や学習塾を見つけることが大切になってくると言えるでしょう。

正しい勉強法については子どもでは考えることが難しいです。

成績を伸ばすために勉強時間を延ばそうとしても、
勉強法を知らないので成果を出すことはできません。

結果的に勉強が苦手になってしまう子どももいるので、
無理なく続けられるよう子どもの性格や学習レベルをしっかりと把握し、
細かい部分まで見てくれる最適な講師を見つける必要があるでしょう。

そのためにも、塾や家庭教師のホームページを確認するだけではなく、
体験授業などに積極的に参加して子どもに合った講師を探すことが重要です。

要領が悪いと思った時にこそ、
勉強のやり方を見直すチャンスでもあるので子どものためにも実践してみましょう。

家庭教師と保護者のあり方とは

By   2018年4月19日

家庭教師にお願いしていると、
先生の指導方法に疑問が浮かぶことも時にはあるのではないでしょうか?

しかし、そんな場合でも保護者はなかなか言い出せないということも多いです。

ただ、子供のことを1番よく知っているのは保護者でもあります。

疑問が生じた場合には、遠慮せず先生に直接聞いてみることが大切なのです。

先生がより子供のために指導をしようと考えているならば、
保護者の疑問や指摘をしっかりと受け入れてくれるでしょう。

家庭教師を依頼する場合、先生と子供の関係を意識しがちですが、
保護者も先生とスムーズなやり取りができるかどうかも重要なのです。

先生もしっかりとした考えがあって指導しているに違いありません。

しかし、きちんとした説明がなければ保護者に不安を与えてしまうのも当然です。

保護者は子供のサポートをしたり、
勉強しやすいような環境を作ってあげるようにしていく必要がありますが、
家庭教師の指導法に納得できないのではよくありません。

家庭教師は、保護者の理解を得ることも指導の1つです。

子供に、より積極的に勉強してほしいと思う反面、
そういった家庭教師との連携も非常に大切であるということも意識しておく必要があるのです。

子供と家庭教師という部分だけでなく、
家庭教師と保護者という側面も考えて先生を選ぶようにしましょう。

保護者が先生に疑問や不安を直接言えるような関係は、
子供にとっての学習にも非常に意味のあることだと言えるのです。

性格診断から勉強法を見つける

By   2018年1月4日

子どもが自分から積極的に勉強をしてほしいと望んでいる親は多いですよね。

実際に私もそうでした。

最近インターネットで教育について調べていると、
ふと気になった記事を見つけました。

「子どもによって学習法は違う」

本当にその通りで、一緒のクラスの子とはもちろん、
兄弟であっても適している学習法には違いはあります。

そこで、個別指導塾のトライが考えたのが「性格診断」です。

ゆとり教育によって授業の時間が減り、
減った分は授業で補う子どもも多いです。

学校と塾でも指導法や勉強法には違いがあり、
参考書や問題集にも様々なパターンがあります。

学ぶ方法が複数あれば、
どれが自分に合っているのか子どもでは判断することができません。

親としても適正を判断することができないので、
性格診断をして学習法を考えるのです。

トライのホームページでは性格診断を手軽に行うことができます。

自分に当てはまる項目にチェックを入れるだけで

・完璧主義タイプ
・面倒見タイプ
・成功追及タイプ
・知識探究タイプ
・個性派タイプ
・堅実家タイプ
・統率者タイプ
・楽天家タイプ
・のんびりタイプ

のいずれかに分けることができるのです。

性格のタイプを知ることで子どもの個性を知ることができ、
それぞれに合った学習方法を見つけ出すことができます。

学力の低下がみられる場合や成績の伸びに悩んでいる親御さんは、
この方法で勉強法を見直してみてはいかがでしょうか?

子どもの長所と短所を知るキッカケにもなります。

共働きでもお受験!

By   2017年12月23日

最近、共働きでも小学校受験、中学受験を考える人が増えているそうですが、
そういう共働き家庭では、子供を幼稚園にも通わせた上、受験のために塾に通わせるというのは難しいことです。

ただ、幼稚園受験や小学校受験で重要なのは、
幼稚園への送り迎えの親子で過ごす時間、
バタバタと朝の支度を急がせている時間なのです。

共働きの場合、送り迎えだけでも大変ですよね。
そういう時に利用できるのが、今注目が集まっている教育シッターです。

教育シッターというのは、ベビーシッター、キッズシッターをしてくれる家庭教師です。

「ル・アンジュ」という派遣会社では、
ベビーシッターもでき、運動の指導ができる家庭教師、バイリンガルの家庭教師、希望の言語を母国語としている家庭教師を派遣してくれるということです。

教育シッターはお母さんが普段やってあげたいこと、
幼稚園受験・小学校受験に必要なことを代わりにやってくれる存在です。

「ル・アンジュ」によれば、
合格する子供は、第一志望校だけでなく複数の学校に合格しているそうです。

つまり学校側が求めている子供はどこも同じなのです。

そして、子供というより合格できる家庭に共通点があるそうです。

目覚めてから登園するまでの数時間をどう過ごすかは重要で、
シッターがそれをお母さんの代わりにやってくれると同時に、
お母さんができるようにもアドバイスしてくれるのです。

「ル・アンジュ」では、教育シッターは、幼・小学校受験合格経験者が担当し、
受験のための行動観察などの指導は幼・小学校受験対応の幼児教室講師経験者が担当しているそうです。

教育シッター・プロ家庭教師のあすてっち

By   2016年12月27日

前回、「小学生から家庭教師をつけるのはどうなのか?」という事についてお話ししましたが、実際私自身は、小学生に家庭教師をつける事は悪い事ではないと思っています。

ただ、その家庭教師は受験のためではなく、将来のため、いわゆる生きる力を身につける家庭教師です。

そういった家庭教師は、幼児対象の場合が多いようですが、
小学生対象の家庭教師がいないわけではありません。

ただ、小学生の場合どうしても中学受験や内部進学に対応した形の指導が多くなって来るようです。

今回は、幼児と小学生の指導を行っている「教育シッター・プロ家庭教師のあすてっち」をご紹介します。

「あすてっち」のプログラムは、教育シッター部門と家庭教師部門があります。

教育シッターというのは、家庭教育全般を比較的長いシッター時間の中でみていき、
教育を行うのは40代50代の先輩ママです。

「あすてっち」の教育シッター部門は家庭教師部門に比べると、
リーズナブルになっているようです。

コースとしては中学受験対応型、内部進学充実型、基礎力強化・おけいこ型があり、
おけいこや塾の送迎、食事(食事は作らず準備されているものを洗ってきる、温める、つぐなど)の要望にも応えてくれます。

家庭教師部門には幼児対象の有名私立幼稚園受験コース、有名小学校受験コース、英才教育コースと、小学生向けの中学受験コース、内部進学コース、一般コース、日本語コースがあります。

一般コースは中学受験にするか高校受験にするか決めかねている場合、日本語コースはインターナショナルスクールの生徒対象で元アナウンサーから日本語を学びます。

これからの親塾

By   2016年11月4日

小学生から家庭教師は必要なのでしょうか。

低年齢ほど教育を重要視している国もありますが、
日本では、大学受験のために考えられた教育です。

幼児の英才教育、中学受験のために小学生から家庭教師をつける、
全て良い大学に入り、良い企業に就職するためです。

私も、東大に入ってほしいとは思わないまでも、
子どもが将来自分がなりたいものを見つけた時困らないように、
ある程度の学力は身につけてやりたいと思っています。

そのために幼児期に家庭教師と言う事も考えましたが、
お友達と遊ぶという事を考え、幼稚園をこだわって探しました。

そして、私が家で、まさしく家庭教師として接したのです。

ただ、子どもが小学校、中学校になってくると、
具体的な勉強を教える人が必要になって来ます。

私がやっていたのは、一緒に考える事、様々な事に興味を持つといった事です。

それでうまく育っているとは思いますが、今度は具体的に算数や国語を教える家庭教師にならなければならないのです。

そこで、最近気になっているのが「スタディサプリ」です。

1ヶ月980円なのでチャレンジよりも安い、
しかも動画で先生が丁寧に教えてくれるから、
本当の家庭教師のようです。

スタディサプリの小学講座は4年生からで、
動画の授業を見て、その後ドリルをやるようになっています。

厳選されたドリルで、解くだけで理解度がわかるようになっているそうです。

ネット学習なので、ボタンを押すだけで自動で答え合わせができます。

苦手がわかる事で復習にも役立つそうです。

「集団のメリット」

By   2015年4月22日

子どもによっては集団指導に向くタイプと家庭教師の様な個別指導に向くタイプがあると思いますが、
指導内容によっても家庭教師が良い場合とグループ指導の方が良い場合があるのではないでしょうか。

子どものタイプとして言えば、集団の中で自分を発揮できない、あるいは他の子どもさんがいると先生に質問できないタイプの場合家庭教師の方が良いのではないでしょうか。

まあ、実際には社会に出れば他の人と関わりながら生きて行かなければならないので、
他の人がいるから勉強できないようでは困るわけですが・・・

うちの子はそんなタイプではありませんが、集団塾に通うと隣の子とおしゃべりするなど、勉強するより友達との関わりのために塾に通ってしまうような気がします。

学校に行くのも勉強より友達と遊ぶために行ってるわけですから・・・

まあ、学校はそれでも良いと私は思っているわけで、
人と上手くやっていける事は将来生きて行くために重要な事ですからね。
と言っても、塾や家庭教師にそれを求めているわけではありません。

これから中学受験(しないとしても)、高校受験、大学受験のために、
自分自身勉強する事、考える事を覚えて行って欲しいわけです。

現在子どもはギャングエイジと呼ばれる年齢、
実際には集団で学習をする方が子どもの発達につながると言う事なのですが、
子ども達が関わりを持ちながら学習できるような学習塾はみつかりません。

みんながただ机を並べて勉強するだけなら、家庭教師の方が効率が良いような気もするのです。

体育の家庭教師

By   2013年7月4日

家庭教師か塾かの悩みについて毎回お話ししていますが、
今回ご紹介するのは、運動、体育の塾、体育の家庭教師です。

今までも、勉強こそ学校で教えてもらえるし、
勉強ができるようになる方法は色々なところにあふれています。

ところが運動はどうでしょうか。
昔は、運動は、近所のお兄ちゃんやお姉さんが教えてくれました。

縦割りで、異年齢の子ども同士が遊ぶ事が多かったので、
年長者が年少者に教える事というシステムができていたのですね。

年長者もかつて年長者に教えてもらったように、
教え、自然と遊びの中で、運動は身についていったのです。

そういえば、最近キャッチボールができない子どもが増えているそうです。
もちろん、野球チームに小さい頃から入って頑張っている子どもも多いのですが、
そうではない子どもは、キャッチボールをやった事がないのです。

実は、運動の方が、教えてもらわないとできないものです。

ボールの投げ方、あるいは走り方、逆上がりの方法、
自転車の乗り方だって、どうやれば良いかみんなわかっているのです。

ただ、それでもできないのが体を使う運動です。

しかし、昔のように、近所のお兄ちゃんが逆上がりの家庭教師はしてくれないのです。

そこで、昔では考えられなかった、運動の家庭教師という発想がうまれたのでしょう。

実は、家庭教師だけではなく、かけっこや逆上がりの塾もあるそうです。
夏休みは特に人気です。

マンツーマンや少人数でないと効果が難しいのがこういった指導です。
体験レッスンで、選んでみようかと思っています。

やる気復活のために!

By   2012年5月25日

子供のやる気を出させるためにプロの家庭教師を頼むという方の話を聞きました。

最近では、家庭教師に教えてもらうのは、勉強だけではないようです。
先生にしてみたら、やる気のない生徒を教えるのは嫌ではないのでしょうか?

それも家庭教師の仕事と考えていらっしゃるのでしょうか。

私は、子供は、もともと勉強が大好きだと思っています。

この前、あるテレビ番組で、研究者になっている人の多くは、
「虫採り」に夢中だったという話をしていましたが、
うちの子供も、将来ファーブルになるのではないかと思うくらい
虫が大好きで、一日中虫を追いかけていました。

アリを何時間も見ていたり、色々な虫のオスやメスの見分け方を知っていたり、
びっくりすることばかりでした。

でも、多分我が家だけではなく、
我が子が「天才かも?」と実際、みんな子供を見て、
そう思ってきたのではないでしょうか。

それがいつのまにか、やる気がなくなってしまうのは、
なぜでしょうか。
反対に、実際に天才となってしまう子供との違いはなんなのでしょうか?

それはきっと夢中になれるものをみつけられるかどうかだと思うのです。

子供は、夢中になれるものにたいしてはものすごいパワーを発揮します。
その力が続けば天才になるのもわかります。

だからこそ、親は子供が夢中になれるものをみつけてやりたいと思うのですが、
時としてそれが、親がやって欲しいものになってしまうことで、
問題が起こるのです。

やる気を失った子供、多くは親に責任があるとは思うのですが、
家庭教師の先生、やる気を取り戻してくれるのかしら・・・

そんな家庭教師ならうちも頼みたいのです。

成績アップの為に・・・

By   2011年6月9日

成績が上がるようにと子供に家庭教師を付けようかな・・・と考えている家庭もあるでしょう。
家庭教師以外にも、塾などで勉強を教えてもらっているという方もいるでしょう。
塾の場合は、大勢の中で授業を受けなくてはなりません。
分からない点などがあっても質問が出来ないというお子さんもいるでしょうね。
質問をする時に、周りにどのように思われてしまうか?などが気になり質問が出来ないお子さんは家庭教師の方が良いかもしれませんね。
家庭教師だと、一対一で勉強を教えてもらえるので、しっかりと教えてもらう事が出来るかと思います。

また、塾に仲の良い友達が行っているから一緒に付いていっているだけというお子さんも中にはいるかもしれませんね。
このようなお子さんの場合、塾で勉強をするというより塾に友達がいるから行くといった感覚で塾に通っているという事なので勉強に対して意欲が無いかもしれませんね。
このような場合は、ご想像の通りなかなか実力が付かず成績アップにも繋がってきません。
あなたのお子さんが、塾に通っているけれどなかなか成績が上がらないという場合には一度塾に通っている理由を考えてみると良いかもしれませんね。
何のために塾に通っているのか?を再確認をしてみるのも良いですよ。

塾や家庭教師を依頼をしている理由は、やはり成績を上げるためですからお子さんの気持ちをしっかりと確認してみる事が大事でしょう。
まずは、本人のやる気が必要ですからね。