Category Archives: 勉強のこと

目標設定を明確に

By   2018年11月25日

勉強によく取り組んでいる子であっても、
成績が付いてこないという場合は少なくないでしょう。

成績が思うように伸びないことで、
勉強そのものに飽きてしまうこともあります。

そんな時は着実に達成することができる目標を設定しておくことが大切です。

勉強をやり始めても、それが長く続かない場合、
その時の目標に手が届きにくくなっていることが多いです。

受験勉強継続のためにも、目標の立て方は非常に重要となります。

志望校に合格するためには記憶を定着させる必要がありますが、
そのためには長続きするように目標を立てていく必要があります。

また、時間を目標にするよりは、具体的な数値で示すのがおすすめです。

時間を目標にしてしまうと、どれだけ頑張っても目標の位置を変えることができず、
モチベーションが下がってしまう可能性もあります。

子どもの頑張り次第で着実に目標に到達できるよう、
自分に適した段階を見て目標設定すると良いでしょう。

子どもにとって手が届きそうな目標にするということは、
勉強を続けていくためにも、成績を効率良くアップさせるためにも、
とても大切なことなのです。

また、目標を達成したらその都度記録していき、
後から見返したときにどれほど実力が伸びたのか実感することも大きなポイントです。

どのように実力が伸びているのかを把握することはその後の対処法を考えたり、
やる気を出せるという面などのメリットがあります。

自分の現時点での段階を踏まえ、その都度目標設定をしていくことは、
その後の実力やモチベーションにもつながっていくのです。

勉強を好きにさせる方法

By   2018年10月26日

最近、子どもの教育に熱心な保護者が増えてきていますが、
子どもが成長して物心がついた頃には、すでに勉強に対する意識も明確になっていると言われています。

特に、勉強が好きになるか嫌いになるかはその頃の子どもと保護者の関係性が関わっているのだそうです。

そもそも子どもが「勉強する」ということに意識を持つのは3歳前後と言われています。

子どもが社会人となった時、社会的地位の高い職業で働けるようになった方や、
会社を立ち上げて経営者として働く方も実際にいるでしょう。

子どもの頃というのは、保護者が子どもにどうなってほしいのかという願望が大きく出ているように思いますが、
教育そのものは早ければ早いほど良いのです。

勉強が好きで、自然に勉強できるようになる子は、
保護者がそのサポートをしっかりとしているという特徴があります。

例えば、少しでも字が書けるようになったら褒めてあげる・数字を多く数えられるようになったら褒めてあげるなど、
その子の成長に合わせてできることが増えるたびに褒めます。

ただ、もっとこうすればさらにできるようになるといったアドバイスも大切です。

保護者ができることは、子どもの成績の内容を叱ることではなく、
その子の能力を存分に引き出してあげることではないでしょうか?

保護者の意見を無理やり押し付けるようなことはせず、
子どもの考えを尊重し、少しでも良いことをしたときはしっかり褒めてあげましょう。

褒めることで子どもは認められたと感じることができ、
もっと頑張ろうと意欲も湧いてくるのです。

要領が悪いと悩んでいるのなら

By   2018年9月9日

子どもの要領が悪いと悩んでいる保護者の方はいませんか?

頑張って勉強をしていることは伝わりますが、
要領が悪ければ成果にはつながりません。

学習塾や家庭教師を依頼していない場合には家庭学習がメインとなりますが、
要領や効率が悪いことで勉強の仕方がわからなく勉強が捗らないのです。

また、要領だけではなく集中力がない子どもであれば、
勉強に取り掛かることも難しいのではないでしょうか。

・勉強中にボーっとしていることが多い
・ノートが汚い
・勉強の仕方がわからない
・勉強をしているにも関わらず成績が伸び悩んでいる
・やっているのにはかどっていない

上記の項目が自分の子どもに当てはまるのであれば、
正しい勉強の仕方を知るためにも子どもに合った家庭教師や学習塾を見つけることが大切になってくると言えるでしょう。

正しい勉強法については子どもでは考えることが難しいです。

成績を伸ばすために勉強時間を延ばそうとしても、
勉強法を知らないので成果を出すことはできません。

結果的に勉強が苦手になってしまう子どももいるので、
無理なく続けられるよう子どもの性格や学習レベルをしっかりと把握し、
細かい部分まで見てくれる最適な講師を見つける必要があるでしょう。

そのためにも、塾や家庭教師のホームページを確認するだけではなく、
体験授業などに積極的に参加して子どもに合った講師を探すことが重要です。

要領が悪いと思った時にこそ、
勉強のやり方を見直すチャンスでもあるので子どものためにも実践してみましょう。

モチベーションアップ

By   2018年6月9日

家庭教師や塾に通っていても、
思うように成績が上がらないといった悩みを抱える生徒や保護者は多いでしょう。

ですが、なぜ成績がなかなか上がっていかないのかわからないことの方が多いように思います。

以前成績アップのためにはどのような対処が必要なのか書きましたが、
子どものモチベーションについてもしっかりと考えていく必要があります。

子どもをいかに本気にさせるかは、成績アップにも大きく関係しています。

本気になるかどうかはモチベーションの問題とも深く関わっているので、
子どもの好奇心の歯車を動かす何かがあるのとないのとでは成績にも影響してくるというわけです。

やる気を出させるには、勉強の楽しさに気付かせることがオススメですよ。

勉強が嫌いな子や苦手な子は、
その理由として「できないから」、「つまらないから」といった気持ちを持っている子が多いです。

こうした思いがある場合、我慢して勉強させようとすることの方が難しくなります。

でも、できない・つまらないは解消することができるんです。

学習の目標に対しての親しみを持たせ、
学習者である自分が積極的に取り組めるようにするには、
「やればできそう」と思わせることです。

具体的なゴールを明示して、成功の機会を与えます。

そうすると自分でもできると思え、
自分の努力で成功する経験が増えていけば、
やればできるんだと思わせることができるでしょう。

学習の結果を無駄にしないように、目標を達成したら思いっきり褒めてくださいね。

子どものやる気を引き出すには、保護者のサポートがあってこそなんですよ。

集中治療は家庭教師にお任せ!

By   2017年11月7日

家庭教師をどういう時に頼むかというのは、
よく考えるべきです。

集中治療が必要な時です。

学校の授業で問題がないのであれば、
家庭教師を頼まなくても良いでしょう。

ただ、学校の授業以外の勉強をしたいということもあるでしょう。

それは、習い事と同じように考えるべきなので、
たしかに集団指導より個別指導の方が良いのかもしれません。

もちろん、同じことを勉強したい人がいれば別です。

例えば、中学受験の進学塾や高校受験の進学塾、大学受験の進学塾があります。

特に、中学受験の場合、小学校では習わない内容の勉強が必要なので、
家庭教師の指導が良いような気もしますが、
同じように中学受験を考えている人がいれば一緒に授業を受けることも可能なのです。

学校以外の勉強でも、集団授業で問題ないのであれば、
あえて値段の高い家庭教師にする必要はないのです。

ただ、進学塾の集団指導でうまく行かなかった時はどうすれば良いのでしょうか。

そういう時は、家庭教師が役にたちます。

個別に対応しないと良い学習ができないということはよくあることです。

これは、理解できるポイント、理解のためにかかる時間は一人ひとり違うからです。

進学塾や学習塾の場合、学校のように大人数ではないにしても、
講師が全ての生徒の理解できるポイントを把握しているはずもないのです。

生徒が「?」という気持ちになったことに気づけるかもしれませんが、
一度に何人もの目を見ることは不可能です。

生徒の表情をみのがしてしまうこともあるかもしれません。
本当に困った時は、家庭教師を選ぶべきなのです。

トライ 定期テスト3回短期コース

By   2017年9月25日

9月になって、すぐに定期テストという人も多いと思いますが、
家庭教師のトライでは、お試しキャンペーンとして、
「定期テスト3回短期コース」を実施しているそうです。

このコースはテスト前のみ1科目から受講できるそうですがどんな指導なのでしょうか。
夏休みに宿題の計画と試験勉強の計画を立てたものの、計画通り勉強できなかったという方もいるでしょう。
計画通り勉強できなかったから、試験までにきちんと対策できないかも・・
と思っている人もいるかもしれませんが、トライの家庭教師はそういった人でも試験に間に合うよう、指導してくれるそうです。

トライでは教育プランナーの「トライさん」が一人ひとりに合わせた学習プランを立ててサポートしてくれるそうです。
トライの家庭教師は豊富な指導経験があります。
家庭教師の指導という事で、通っている学校の出題傾向に合わせ、
一人ひとりに合わせた指導ができるのです。

また、最近トライでは、「永久無料の映像授業Try IT」に力を入れています。
この「Try IT」を活用すれば、わからない問題もすぐに解決できるそうです。

家庭教師に指導を受けていても、
授業がない日の学習でつまずいてしまう事がよくあるのです。
「Try IT」は家庭学習をサポートしてくれるのです。
このキャンペーンのテスト対策は、

学校のテストだけではありません。

小学生が通う中学受験の進学塾のテスト対策でも大丈夫です。
苦手対策の克服や文章題の特訓、クラス分けテスト対策、志望校対策などのプランもあるそうです。

ノーバスの定期テスト対策

By   2017年5月2日

最近は、中学生で家庭教師を利用する人が増えているそうです。
共働き家庭が増えているのもありますが、子供が中学生にもなれば、今まで専業主婦だったお母さんでも、働き始めているのではないでしょうか。

そのため、親も子も忙しく、塾より家庭教師を選ぶという人が増えてくるのです。

中学生になって、家庭教師の指導を受けるという場合、
定期テスト対策は外せませんよね。

そこで、今回は、定期テスト対策に力を入れている、
「ノーバス」の家庭教師について調べてみました。

ノーバスでは、弱点を徹底的に分析し、弱点を克服します。
ノーバスの「定期テスト対策コース」では、教師・内容・指導方法・スケジュールなどを自由に選び、自分専用のカリキュラムをオーダーメイドできるのです。
生徒一人ひとりに合わせて、苦手な所を集中的に学習できるので、確実に成績をアップすることができるのです。

現在キャンペーン中なので、申し込めば、定期テスト予想問題が無料でもらえるそうです。
定期テスト前の短期の家庭教師も可能だということです。

テスト対策だけ家庭教師を利用することもできるそうです。

ノーバスでは、定期テストを克服するために、
まずは、日々の授業にしっかり望める態勢をつくるそうです。

定期テストは教科書から出題されるので、
まずは「授業」だからです。
きちんと授業を受けられるよう、
テストのまでの時間を意識しながら計画的に学習をして行くということです。

そして、重要なのが、テスト後です。
テストが終わったら、もう一度試験範囲の内容を確認し、間違えた所を見直すことによって、知識を完全に定着させて行くということです。

これからの親塾

By   2016年11月4日

小学生から家庭教師は必要なのでしょうか。

低年齢ほど教育を重要視している国もありますが、
日本では、大学受験のために考えられた教育です。

幼児の英才教育、中学受験のために小学生から家庭教師をつける、
全て良い大学に入り、良い企業に就職するためです。

私も、東大に入ってほしいとは思わないまでも、
子どもが将来自分がなりたいものを見つけた時困らないように、
ある程度の学力は身につけてやりたいと思っています。

そのために幼児期に家庭教師と言う事も考えましたが、
お友達と遊ぶという事を考え、幼稚園をこだわって探しました。

そして、私が家で、まさしく家庭教師として接したのです。

ただ、子どもが小学校、中学校になってくると、
具体的な勉強を教える人が必要になって来ます。

私がやっていたのは、一緒に考える事、様々な事に興味を持つといった事です。

それでうまく育っているとは思いますが、今度は具体的に算数や国語を教える家庭教師にならなければならないのです。

そこで、最近気になっているのが「スタディサプリ」です。

1ヶ月980円なのでチャレンジよりも安い、
しかも動画で先生が丁寧に教えてくれるから、
本当の家庭教師のようです。

スタディサプリの小学講座は4年生からで、
動画の授業を見て、その後ドリルをやるようになっています。

厳選されたドリルで、解くだけで理解度がわかるようになっているそうです。

ネット学習なので、ボタンを押すだけで自動で答え合わせができます。

苦手がわかる事で復習にも役立つそうです。

「勉強法を教えるには家庭教師」

By   2014年11月24日

家庭教師と集団塾の違いについて色々と考えていたのですが、
コミュニケーションの違いがあると言う事を知りました。

インターネットで「家庭教師のゴーイング」を知ったのですが、
ゴーイングの家庭教師は「できない子」こそ家庭教師の指導が向いていると言っています。

これの大きな理由が集団では教師とのコミュニケーションが上手く行かないと言う事が考えられると言う事でした。
これは集団指導において、できる子は先生によく質問をし先生との距離が近くなるのに対し、できない子は先生との接点が少ないためです。
その結果、先生が生徒を理解できない、つまり良いアドバイスができないと言う事につながるのです。
またゴーイングの家庭教師の場合は勉強のやり方を教える事ができる、
学習技術を身につける事で、多くの事を身につける事ができると言います。
また、勉強は努力が報われやすく結果が早いので、「勝つ」ためにも最も手っ取り早い方法なのです。

「勉強は努力が報われやすい」と言う事に疑問を持つ方もいるかもしれません。
ただ、この意見には私も賛成で、スポーツで頑張って結果を出す、歌手や俳優、ピアニストになる・・
なれなくても、そういったもので結果を出すと考えたらどうでしょうか?

東大に入学するより、甲子園に出場する方がよほど難しい事なのです。
そして、結果を出すためには勉強方法を知る事が重要です。

その効果的な勉強法は一人一人違います。

経験して来たものも得意なものも苦手な事も違うからです。
だからこそ、家庭教師の指導でなければならないと言う事なのです。

英語は家庭教師で!

By   2013年6月4日

先月ニュースで、小学英語を正式教科にする事や、
開始学年の引き下げについての教育会議案が話題になっていました。

朝日新聞のネットニュースによると、
「政府の教育再生実行会議(座長=鎌田薫・早稲田大総長)が、
小学校英語を正式な教科にする事や、指導開始学年の引き下げを提言する事が分かった」とありました。

グローバルな人材を育てて海外でも活躍できる日本人を増やす事が目的だそうですが、どうなんでしょう。

政府の政策は遅いとよく言われます。
英語の重要性についてはもう10年以上前から言われていた事で、
今は、中国語や韓国語だろうという意見も良く聞かれます。

また、幼児期に英語を聞ける耳を作っておく事は重要かもしれませんが、
今はそれよりも先にすべき事があるのではないかとも言われます。

もちろん英語が話せる、聴ける事は将来役に立つと思われます。

ただ、その事に関しては、今は、塾や家庭教師が担っています。
それでもよいのでは?
学校でやる事なのかとも思われます。
学校でダンスが導入された事についてもそうですが、
先にやる事ができてからと考える人が多いのもうなずけます。

今は、英語に関しては、塾や家庭教師も多くいます。
特に幼児教育の中で遊びの中で取り入れている幼稚園も多く、
ネイティブ英語の家庭教師と英語で遊ぶなどのコースもみかけます。

家庭教師だけでなく、英会話を取り入れている幼児教室も増えています。

それに比べて、子供たちの国語力の低下も問題になっています。

しかも、国語専門の塾や家庭教師は少ないのです。
国語こそ、学校で重点をおくべきなのではないでしょうか。