By   2018年11月25日

勉強によく取り組んでいる子であっても、
成績が付いてこないという場合は少なくないでしょう。

成績が思うように伸びないことで、
勉強そのものに飽きてしまうこともあります。

そんな時は着実に達成することができる目標を設定しておくことが大切です。

勉強をやり始めても、それが長く続かない場合、
その時の目標に手が届きにくくなっていることが多いです。

受験勉強継続のためにも、目標の立て方は非常に重要となります。

志望校に合格するためには記憶を定着させる必要がありますが、
そのためには長続きするように目標を立てていく必要があります。

また、時間を目標にするよりは、具体的な数値で示すのがおすすめです。

時間を目標にしてしまうと、どれだけ頑張っても目標の位置を変えることができず、
モチベーションが下がってしまう可能性もあります。

子どもの頑張り次第で着実に目標に到達できるよう、
自分に適した段階を見て目標設定すると良いでしょう。

子どもにとって手が届きそうな目標にするということは、
勉強を続けていくためにも、成績を効率良くアップさせるためにも、
とても大切なことなのです。

また、目標を達成したらその都度記録していき、
後から見返したときにどれほど実力が伸びたのか実感することも大きなポイントです。

どのように実力が伸びているのかを把握することはその後の対処法を考えたり、
やる気を出せるという面などのメリットがあります。

自分の現時点での段階を踏まえ、その都度目標設定をしていくことは、
その後の実力やモチベーションにもつながっていくのです。