By   2018年10月26日

最近、子どもの教育に熱心な保護者が増えてきていますが、
子どもが成長して物心がついた頃には、すでに勉強に対する意識も明確になっていると言われています。

特に、勉強が好きになるか嫌いになるかはその頃の子どもと保護者の関係性が関わっているのだそうです。

そもそも子どもが「勉強する」ということに意識を持つのは3歳前後と言われています。

子どもが社会人となった時、社会的地位の高い職業で働けるようになった方や、
会社を立ち上げて経営者として働く方も実際にいるでしょう。

子どもの頃というのは、保護者が子どもにどうなってほしいのかという願望が大きく出ているように思いますが、
教育そのものは早ければ早いほど良いのです。

勉強が好きで、自然に勉強できるようになる子は、
保護者がそのサポートをしっかりとしているという特徴があります。

例えば、少しでも字が書けるようになったら褒めてあげる・数字を多く数えられるようになったら褒めてあげるなど、
その子の成長に合わせてできることが増えるたびに褒めます。

ただ、もっとこうすればさらにできるようになるといったアドバイスも大切です。

保護者ができることは、子どもの成績の内容を叱ることではなく、
その子の能力を存分に引き出してあげることではないでしょうか?

保護者の意見を無理やり押し付けるようなことはせず、
子どもの考えを尊重し、少しでも良いことをしたときはしっかり褒めてあげましょう。

褒めることで子どもは認められたと感じることができ、
もっと頑張ろうと意欲も湧いてくるのです。