By   2018年4月19日

家庭教師にお願いしていると、
先生の指導方法に疑問が浮かぶことも時にはあるのではないでしょうか?

しかし、そんな場合でも保護者はなかなか言い出せないということも多いです。

ただ、子供のことを1番よく知っているのは保護者でもあります。

疑問が生じた場合には、遠慮せず先生に直接聞いてみることが大切なのです。

先生がより子供のために指導をしようと考えているならば、
保護者の疑問や指摘をしっかりと受け入れてくれるでしょう。

家庭教師を依頼する場合、先生と子供の関係を意識しがちですが、
保護者も先生とスムーズなやり取りができるかどうかも重要なのです。

先生もしっかりとした考えがあって指導しているに違いありません。

しかし、きちんとした説明がなければ保護者に不安を与えてしまうのも当然です。

保護者は子供のサポートをしたり、
勉強しやすいような環境を作ってあげるようにしていく必要がありますが、
家庭教師の指導法に納得できないのではよくありません。

家庭教師は、保護者の理解を得ることも指導の1つです。

子供に、より積極的に勉強してほしいと思う反面、
そういった家庭教師との連携も非常に大切であるということも意識しておく必要があるのです。

子供と家庭教師という部分だけでなく、
家庭教師と保護者という側面も考えて先生を選ぶようにしましょう。

保護者が先生に疑問や不安を直接言えるような関係は、
子供にとっての学習にも非常に意味のあることだと言えるのです。