By   2018年3月26日

様々な家庭教師を紹介してきていますが、
どのような家庭教師が良いのか具体的な話を致します。

まず大前提として、生徒となる子と相性が良い先生を選びましょう。

どんなにプロで腕が良く、数多くの実績があり、
保護者の評判が良い家庭教師でも、
自分の子供との相性は悪いかもしれません。

相性が良いかどうかは、家庭教師が来る時間を心待ちにするかどうかで把握できます。

子供は基本的に正直です。

家庭教師が来るのを嫌がったりするようであれば、
親御さんの知らないところで何かあったのか、
それか根本的にウマが合わないなどの可能性があります。

親御さんにとって良い先生だと思ったとしても、
それを無理強いしたり、良い先生なんだからわがまま言わないなどと叱ってしまえば、
さらに勉強が嫌いになり、同時に親御さんのことも嫌ってしまう可能性があるのです。

そのくらい、家庭教師と生徒との相性は大事ですから、
気にかけてあげましょう。

第二に、成績を上げることを大事にしてくれる家庭教師を選びましょう。

アルバイトなどで家庭教師をやっている人の中には、
楽して高い給料をもらうことだけを考えている人もいます。

次のテストに向けて、算数や数学のテストの成績を5点上げることから始めようとか、
英語の成績が良いから次は100点を目指せるように勉強しようなど、
成績や学力について具体的な話ができない人は怪しいです。

また、しばらく頼んでいるにも関わらず成績が上がらない場合も、
真面目な仕事をしているかどうかという観点からシビアな判断をしても良いと思います。

家庭教師は本当に様々な人がいるので、きっちりと考えて頼むようにしましょう。