By   2017年11月7日

家庭教師をどういう時に頼むかというのは、
よく考えるべきです。

集中治療が必要な時です。

学校の授業で問題がないのであれば、
家庭教師を頼まなくても良いでしょう。

ただ、学校の授業以外の勉強をしたいということもあるでしょう。

それは、習い事と同じように考えるべきなので、
たしかに集団指導より個別指導の方が良いのかもしれません。

もちろん、同じことを勉強したい人がいれば別です。

例えば、中学受験の進学塾や高校受験の進学塾、大学受験の進学塾があります。

特に、中学受験の場合、小学校では習わない内容の勉強が必要なので、
家庭教師の指導が良いような気もしますが、
同じように中学受験を考えている人がいれば一緒に授業を受けることも可能なのです。

学校以外の勉強でも、集団授業で問題ないのであれば、
あえて値段の高い家庭教師にする必要はないのです。

ただ、進学塾の集団指導でうまく行かなかった時はどうすれば良いのでしょうか。

そういう時は、家庭教師が役にたちます。

個別に対応しないと良い学習ができないということはよくあることです。

これは、理解できるポイント、理解のためにかかる時間は一人ひとり違うからです。

進学塾や学習塾の場合、学校のように大人数ではないにしても、
講師が全ての生徒の理解できるポイントを把握しているはずもないのです。

生徒が「?」という気持ちになったことに気づけるかもしれませんが、
一度に何人もの目を見ることは不可能です。

生徒の表情をみのがしてしまうこともあるかもしれません。
本当に困った時は、家庭教師を選ぶべきなのです。