By   2017年10月2日

家庭教師はどう利用するかが重要です。

例えば学校の授業について行けない時、
中学受験のために塾通いをしているがその授業について行けない場合、
家庭教師のサポートが必要となります。

子供がついて行けなくなった状況を分析できるのはプロだけだからです。

そうでない場合は、家庭教師は必須ではありません。

子供が家で勉強しない、家庭教師に監視してほしいという人がいます。
この場合、家庭教師でなくても良いわけです。

親が監視して勉強をさせれば良いわけですが、
それができないということであれば、
親子で約束する、ノートに勉強の計画を書き、
きちんとやったらシールを貼るなど、工夫をして子供が勉強するように仕向ければ良いのです。

一番良いのは、子供がリビングで勉強できるようにしておけば、
晩御飯の支度をしながら子供の勉強を見守ることもできるでしょう。

勉強自体がわからないわけではないので、
側にべったりくっついて監視するより、遠くから見守るという方が良いでしょう。

では、授業について行けないということ以外に、
家庭教師に指導を受けたいのはどのような時でしょうか。

これは、勉強方法がわからない時、
効率的な勉強法を知りたい時です。

例えば、長時間勉強しているのにも関わらずあまり成績が上がらない、
忙しくて勉強時間が少ししか取れない場合です。

効率的な勉強法は、やはり専門家に教えてもらうべきでしょう。

もちろん、効率的な勉強法を保護者が勉強して子供に教えるということでも良いでしょうが、家庭教師を利用する場合、プロの仕事を依頼しましょう。