By   2017年8月5日

今回は「家庭教師のノーバス」のシステムについて調べてみました。

ノーバスは、指導を担当の家庭教師任せにせず、ノーバス全体でサポートし、
目標を達成するためのシステムを作っています。

担当の家庭教師以外に、社員で学習プランナーの専任担任がつき、成績アップをしっかりバックアップしているそうです。
ノーバスでは、指導の中心は学習プランナーで、
家庭教師は学習プランナーによって派遣前に担当する生徒専用の研修プログラムを受けます。

この研修により、教え方や学習プランの立て方、そのほか必要な情報や知識を身につけて万全の体制で指導に臨むのです。

学習プランナーはこのように担当家庭教師の指導を行う以外に、ご家庭との連携を密に取り、生徒の状況を把握し、学習状況のチェックやカリキュラムの軌道修正を行うそうです。
指導に関しては、ノートの取り方やまとめ方、問題集や参考書の活用方法まで指導を行い、テストに関しては勉強法や出題ポイント、見直しの方法についても行っているそうです。

もちろん、生徒や保護者の相談も受けているそうです。
受験の悩みや不安など、講師には直接言いにくいこと不満や要望などがあれば、学習プランナーに相談できるのです。

もちろん、担当家庭教師と生徒のコミュニケーションは最重要課題です。
講師は授業後に指導連絡ノートを記入し、毎回保護者にご確認してもらい、
生徒の成績については、常に家庭・教師・学習プランナーが共通認識をもっているそうです。