By   2016年12月27日

前回、「小学生から家庭教師をつけるのはどうなのか?」という事についてお話ししましたが、実際私自身は、小学生に家庭教師をつける事は悪い事ではないと思っています。

ただ、その家庭教師は受験のためではなく、将来のため、いわゆる生きる力を身につける家庭教師です。

そういった家庭教師は、幼児対象の場合が多いようですが、
小学生対象の家庭教師がいないわけではありません。

ただ、小学生の場合どうしても中学受験や内部進学に対応した形の指導が多くなって来るようです。

今回は、幼児と小学生の指導を行っている「教育シッター・プロ家庭教師のあすてっち」をご紹介します。

「あすてっち」のプログラムは、教育シッター部門と家庭教師部門があります。

教育シッターというのは、家庭教育全般を比較的長いシッター時間の中でみていき、
教育を行うのは40代50代の先輩ママです。

「あすてっち」の教育シッター部門は家庭教師部門に比べると、
リーズナブルになっているようです。

コースとしては中学受験対応型、内部進学充実型、基礎力強化・おけいこ型があり、
おけいこや塾の送迎、食事(食事は作らず準備されているものを洗ってきる、温める、つぐなど)の要望にも応えてくれます。

家庭教師部門には幼児対象の有名私立幼稚園受験コース、有名小学校受験コース、英才教育コースと、小学生向けの中学受験コース、内部進学コース、一般コース、日本語コースがあります。

一般コースは中学受験にするか高校受験にするか決めかねている場合、日本語コースはインターナショナルスクールの生徒対象で元アナウンサーから日本語を学びます。