By   2015年7月18日

家庭教師を雇うのは良いのですが、
効果的に利用するには、やはり親が何もしないというわけには行かないでしょう。

家庭教師が来てくれない時間、子供がどのように勉強するかと言う事は大変重要な事です。

先生によっては、家庭学習のフォローをしっかりとしてくれると言う場合もありますが、そうなると指導時間は当然長くなり月謝も高くなるわけです。

まず中学受験のプロ家庭教師など、指導料が高額の先生をお願いするとします。

こういった先生につきっきりで指導してもらえれば当然成績も上がるでしょうが、子供が演習している時間まで細かく見て家庭学習のフォローもしてもらうので、
高額×長時間と言う事になり、料金を考えると難しいと言う事にもなるでしょう。
そこで、講義+理解についてを家庭教師の先生にしっかりやってもらい、
家庭学習についてのアドバイスをもらって、家庭学習を親がフォローするようにします。

先生が来ない日の家庭学習では演習や定着を行う事になるので、
何とか親がフォローし、わからないところや理解が不安なところは、次回の授業の日に家庭教師の先生にしっかり聞き、自分でも説明できるくらいになる・・
というサイクルでの勉強をすれば良いのではないでしょうか。

もしくは普段は塾に通い、夏休みなどの長い休みに家庭教師を利用して、
それまでの抜けや苦手単元を克服すると言った方法もあります。

集中治療室に入ると考えればわかりやすいでしょう。

短期集中で、夏休みに普段の遅れを取り戻せると良いですね。