By   2015年2月16日

今回は家庭教師と個別指導教室の両方を展開している「麻布個人指導会」をご紹介します。
「麻布個人指導会」は中学受験専門の家庭教師の派遣を行っていますが、同時にマンツーマンの個人指導教室も行っています。

家庭教師と学習塾をどちらにしようかと悩んだとき、
マンツーマンは譲れないと言う人には「麻布個人指導会」のようなタイプは良いのではないでしょうか。

学習塾と言うと、個別指導塾ではあっても1人の先生が複数人指導する巡回型(かけもち式)が多いのですが、「麻布個人指導会」では、完全マンツーマンで講師も固定制と言う事です。

家庭教師と違うのは、教室に通うという点だけで、
その教室はブースに分かれホワイトボードが設置された対面式の授業です。

実は、家庭教師と個人指導教室を併用する事も可能で、
家庭教師と違って教室に行くので教務の担当の人も常駐し、問題集なども取りそろえてあるので、週2回の場合、1回は家庭、もう1回は教室と言った利用をする人もいるそうです。

また「麻布個人指導会」では、講師の質にこだわっていて、教師を本業としている人のみが指導をします。
定期的に勉強会も行い、ホームページには「安田教育研究所」代表の安田理氏を招いての勉強会の様子が載せられていました。
安田氏は早稲田大学を卒業後、大手出版社で雑誌の編集長を務め、その後教育情報プロジェクトを主宰し幅広く教育に関する調査分析を行っている人で、
中学受験に関する記事の連載も多く持っています。