By   2014年11月24日

家庭教師と集団塾の違いについて色々と考えていたのですが、
コミュニケーションの違いがあると言う事を知りました。

インターネットで「家庭教師のゴーイング」を知ったのですが、
ゴーイングの家庭教師は「できない子」こそ家庭教師の指導が向いていると言っています。

これの大きな理由が集団では教師とのコミュニケーションが上手く行かないと言う事が考えられると言う事でした。
これは集団指導において、できる子は先生によく質問をし先生との距離が近くなるのに対し、できない子は先生との接点が少ないためです。
その結果、先生が生徒を理解できない、つまり良いアドバイスができないと言う事につながるのです。
またゴーイングの家庭教師の場合は勉強のやり方を教える事ができる、
学習技術を身につける事で、多くの事を身につける事ができると言います。
また、勉強は努力が報われやすく結果が早いので、「勝つ」ためにも最も手っ取り早い方法なのです。

「勉強は努力が報われやすい」と言う事に疑問を持つ方もいるかもしれません。
ただ、この意見には私も賛成で、スポーツで頑張って結果を出す、歌手や俳優、ピアニストになる・・
なれなくても、そういったもので結果を出すと考えたらどうでしょうか?

東大に入学するより、甲子園に出場する方がよほど難しい事なのです。
そして、結果を出すためには勉強方法を知る事が重要です。

その効果的な勉強法は一人一人違います。

経験して来たものも得意なものも苦手な事も違うからです。
だからこそ、家庭教師の指導でなければならないと言う事なのです。