By   2014年8月15日

 

家庭教師と学習塾どちらが良いかと言う問題ですが、
どちらにもメリットデメリットがあります。
つまり集団指導と個別指導、どちらも重要なのです。

ただ、ポイントは集団指導の場合は少人数の方が効果は高いでしょう。
集団で大人数の授業と言う事になればどうしても受け身の授業になってしまうので、
その場合はDVDなどの動画授業と同じ事になってしまうでしょう。

それなら動画授業を購入する方が安くてすむでしょう。

ただ集団授業でも少人数の場合や、家庭教師の様に個別指導の場合は個々の状態を講師が把握していますので、次の学習につながり効果的と言えます。
最近話題になっている反転授業と言うのもこれまでは受け身になってしまっていた講義授業は動画であらかじめ自宅で見ておいて、
実際に学校では活発に意見を言うなど積極的に参加する授業になっています。

その場合は当然同じ教室に友達がいて学習にお互い関わりあう方が効果的なので、集団授業の方が良いわけです。

家庭教師の場合先生と生徒が1対1となってしまうので、
第3者の意見を聞いて考えると言う事がないわけです。

もちろん学習の中で家庭教師の先生はいくつかの解答方法や他の考えを提示してくれるでしょうが、実際に友人の口から発せられた者の方が身につきやすいでしょう。
そう考えると、家庭教師と学習塾両方が良いと言う事になるのです。

進学塾などの個別指導では、夏休みの間、進学塾の夏期講習に参加し、
空き時間で個別指導を受けるという形のところも多いそうです。

両方と言うのも良いかもしれませんね。