By   2013年7月4日

家庭教師か塾かの悩みについて毎回お話ししていますが、
今回ご紹介するのは、運動、体育の塾、体育の家庭教師です。

今までも、勉強こそ学校で教えてもらえるし、
勉強ができるようになる方法は色々なところにあふれています。

ところが運動はどうでしょうか。
昔は、運動は、近所のお兄ちゃんやお姉さんが教えてくれました。

縦割りで、異年齢の子ども同士が遊ぶ事が多かったので、
年長者が年少者に教える事というシステムができていたのですね。

年長者もかつて年長者に教えてもらったように、
教え、自然と遊びの中で、運動は身についていったのです。

そういえば、最近キャッチボールができない子どもが増えているそうです。
もちろん、野球チームに小さい頃から入って頑張っている子どもも多いのですが、
そうではない子どもは、キャッチボールをやった事がないのです。

実は、運動の方が、教えてもらわないとできないものです。

ボールの投げ方、あるいは走り方、逆上がりの方法、
自転車の乗り方だって、どうやれば良いかみんなわかっているのです。

ただ、それでもできないのが体を使う運動です。

しかし、昔のように、近所のお兄ちゃんが逆上がりの家庭教師はしてくれないのです。

そこで、昔では考えられなかった、運動の家庭教師という発想がうまれたのでしょう。

実は、家庭教師だけではなく、かけっこや逆上がりの塾もあるそうです。
夏休みは特に人気です。

マンツーマンや少人数でないと効果が難しいのがこういった指導です。
体験レッスンで、選んでみようかと思っています。