By   2013年5月13日

最近、コーチングという言葉が流行っていますが、
海外では、以前から知られている指導法の中でも効果をあげている方法です。
教育の中でも取り上げられているのをみかけますが、
家庭教師の指導にも取り入れているところがあるようです。

「家庭教師のコーチング1」はコーチングを前面に打ち出しています。

「コーチング1」の家庭教師の指導は、
「問題の解答・解説」といったいわゆるティーチングだけを行うものではなく、
「知識を定着させる勉強のやり方」を身につけさせる方法です。

家庭教師として教えていても「わかる」だけで、
いつまでたっても「できる」ようにはならないという問題がよく起こる事に気づき、
ティーチングには限界があると考えたからです。

家庭教師の指導を受ける理由は、
受験など、何か自分の能力を見せる事が必要になった場合が多いのではないでしょうか。

そういう時、わかっているのにできないでは困るのです。

コーチングというは「個人の力を可能な限り引き出し、目標達成に導く事」です。
スポーツの指導で、よく聞く言葉です。

これは、スポーツというのは結果が求められるからですね。

「コーチング1」では主に「分析」「目標設定」「モチベーション」「コミュニケーション」といった観点から、
学習計画を立て、目標達成へのコーチングを行っています。
つまり学習する本人の自立を目指した指導を行っているのです。

アメリカでは、勉強を教えるのではなく、学習計画の作成や学習管理のみを行う家庭教師がいるそうです。

「コーチング1」では、勉強を教える事にこの手法をプラスしているのです。