By   2012年11月3日

家庭教師が必要かどうかは、じっくり考えた方がよいと思います。

我が家では、期間限定で家庭教師をお願いしましたが、それはひとまず成功だったと思います。

ある目的を持って、家庭教師を頼むということは重要だと思います。
例えば、病気をして入院した場合、
よくなれば、自宅療養ということになるでしょう。

そして、通院しながらの療養になっても、
だんだん治って行けば、病院に行く回数は減るでしょう。

病院は病気が治れば入院させてはくれません。
ホテルではありませんから・・

家庭教師は、ある意味、病院のように何か問題があったところを直すために使うことには大変有効だと思います。

うちが夏休みに頼んだようにです。

ただ、その問題が解決して、次に、家庭教師を頼む理由がないのに、
ズルズルとお願いし続けるのは、お金が無駄なような気がします。

もちろん、ホテルに住み続ける人もいるので、
常に、問題がなくても、自宅に主治医をおくという考えもあるでしょう。
ただ、我が家には、その余裕はありません。

1学期の遅れを取り戻すために、時間のある夏休みを利用して、
家庭教師をお願いしたのですが、
たちまち、二学期からの勉強の方法も指導してもらい、
順調に進んでいます。

期間を初めから決めていたことが良かったのだと思います。

勉強を軌道に乗せるためや学習習慣を付けるためなら、
初めから期間限定の方が先生もやりやすいし、
子供も、「それまでに!」という意識を持てるので、よいのではないかと思うのです。