By   2012年9月27日

夏休みが終わって、家庭教師の先生に来てもらうのは、ひとまずおしまいです。

子供自身が、また、家庭教師の先生に来てもらいたいと言い出すまでは、
我慢しようかと思っています。

親の強制ではどっちにしても上手く行くはずがありません。

ただ、今回、夏休みの家庭教師大作戦は、成功したのではないかと思っています。

これは、ひとえに家庭教師の先生が、英語ができたということにつきるかもしれません。

もちろん、子供の先生との相性が良かったいうことはありますが、
家庭教師の先生が英語が得意だったことによって、
子供の勉強への興味がずいぶん違ってきたこと、
また、自分の夢に関して、やりたいことに関して、
ただ、漠然と夢を願っているだけではかなわないのだということが、
わかってきたようです。

子供は、夏休みが終わって、夢実現のカレンダーを作りました。

10年先20年先のことも、書いてあるようです。
全ては見せてはくれませんでしたが、その中には、留学についても書いてありました。

子供が、将来のことや夢を実現させるために、現実にどう動いたら良いかを真剣に考え始めた結果だと思います。

夢に向かって、進んでいるのだけれど、
いままでは、夢のために、「今」なにをするべきか考えられていなかった。
考えていないので、当然、進んでもいないわけです。

夢実現のカレンダーを作ったことによって、現実に一歩進んだのです。

夢のために努力することを始めた子供は、
きっと、頑張れるのではないか思っています。