By   2012年8月26日

夏休み、結局は、算数と国語にしました。
英語は、中学受験の科目にないので、
わざわざ家庭教師を頼むのも・・・

ちょっと、このお金を出すのがもったいないような気がして・・

それなら、英会話先生に家庭教師をお願いした方がいいですよね。

で、学校で習う英語や国語というより、
中学受験のためとして、夏休みの間、家庭教師教師の先生に来てもらったのです。

この夏休みの家庭教師作戦は、大成功です。
子供は、先生にすっかりなついて、まるで、何かの宗教の信者のようです。

しかも、先生は、留学経験もあって、英語はバッチリなのです。
もちろん、英語の家庭教師では、ありませんが、
先生が英語がわかるということが、授業のなかで、刺激になっているようです。

もともと子供は英語に興味があって、親の意と異なり、
家庭教師も英語を頼みたかったのですから、
大喜びです。

でも、これは、偶然ではないと思うのです。
実は、申し込みの時に子供の興味のあるところに「英語」と書いていたことで、
英語のできる先生がやってきてくれたのではないかと思うのです。
算数の授業の時も、子供がダレると、
先生は、英語で質問したりしてくれて、
それで、子供も、英語で、「15(フィフティーン)!」なんて、嬉しそうに答えています。

また、先生の留学時の話や、どうやって勉強したか、
どんな大学にいったのかなど、
先生としてではなく、先輩として、色々相談に乗ってもらえることも色々あるようで、
本当に良い先生と出会えたと思っています。