By   2012年4月27日

新学習指導要領に基づいて、出ましたね、教科書!

文部科学省は先月、主に高校1年生が2013年度から使う教科書の検定結果を公表しました。
今の教科書と比べたページ数は全教科平均で11.9%増となっているそうです。

思った通りですが、新学習指導要領に基づき、「脱ゆとり」の教科書です。
ゆとり教育を実施してこなかった、塾や家庭教師の先生は、全く慌てた様子はありません。
新学習指導要領では、震災や原発事故についての内容をいれる予定でしたが、
提出期限に間に合わなかったので、差し替えるとのことです。
色々な分野で、震災関連の内容に触れるようです。
震災の件は、今年度中学受験でも、問題になっているところも多く、
塾や家庭教師の先生は、生徒にチェックするように言っていたそうです。
新しい学習指導要領には、ゲームを通じ数学の楽しさを教える「数学活用」と、食物の成分など人間生活に関係の深い事柄を学ぶ「科学と人間生活」が新設されました。
数学の楽しさと、身近な生活から学ぶということは、進学塾などで、常に行われていたことなのですが、
今更なのですね。
家庭教師なら、こんな時もすぐに対応して、身近なものを学習に取り入れる事ができるでしょう。
ゆとり教育のために今の大学生では、「平均」がわからない学生も少なくないようです。
様々な変化に対応してくれる家庭教師が必要なのかもしれませんね。

家庭教師を探すには、揺るぎのない人が肝心と、言えるのではないでしょうか?