By   2011年9月27日

子供の実力を延ばしてくれる満足出来る家庭教師に依頼をかけたい。
このように誰もが思っている事でしょう。

家庭教師の中には、悪徳な業者が存在しているのも現実の話しです。
どのような悪徳な家庭教師がいるのか?紹介しますね。

まずは、家庭教師の契約料金が公開されていない所は要注意です。
ホームページにきちんと契約料金等が掲載されていますか?
例えば、料金が表示されていたとしても”最低○○○○円~”などと表示されている家庭教師業者も注意が必要です。
最初から低料金を表示させている所は、後から高い授業料を請求される恐れがあります。

また、ホームページなどを見て資料請求をした後に電話での勧誘が多い所も注意が必要です。
悪徳業者の手口は、この電話勧誘から始まるケースが多い事を頭の中に入れておきましょう。

そして、家庭教師に依頼をかけたら教材の購入を勧められたというケースも多いようです。
教材の金額も高額な設定であり、教材代で利益を得るといった悪徳業者が存在していて消費者センターなどの問い合わせが多いのがこのケースのようです。
家庭教師と教材代を一年分支払ってしまった・・・という事のないように気をつけましょう。

どの家庭教師に依頼をかけるかは、あなた次第です。
悪徳な業者と契約をしないように細心な注意が必要です。
万が一、家庭教師会社と契約をして気に入らない場合にはクーリング・オフ制度を利用しましょう。
契約をして8日以内であれば、条件無しで契約を解約出来るのがクーリング・オフの制度ですよ。