By   2010年9月22日

最近の勉強の方法として、話題となっているのが”辞書引き学習法”です.
先日は、この辞書引き法で勉強をしている小学校の特集がされていました。
子供が意欲的に辞書で調べている姿は、我が子にも幼い頃に教えてあげたかったと思いましたね。

この辞書引き学習法とは、小学生を対象に分からない言葉があればすぐに辞書を引いて調べる事で知識を身につけるという方法です。
最近では、この辞書引き学習法が流行り国語辞典の売り上げが伸びている状態だそうです。

私たち親の世代は、辞書を引く事はほとんどなかった・・・という方が多いかもしれません。
私が何か辞書を引くとしたら、学校で持ってくるように言われた時だけだったような気がします。

この辞書引き学習法をする事で、小さい頃から何かを調べる為に辞書を開くという事が自然に身に付くので良い方法かもしれませんね。

知り合いの小学6年生になるお子さんの家でも、家庭教師の方にこの辞書引き学習法を進められてから、そのお子さんも分からない事があればすぐに辞書で調べるようになったそうです。
家庭教師の方が言うには、辞書引き学習法は小学校低学年の時に行うと効果的なんだとか。
小学校の低学年は、言葉の吸収力のピークを迎えるらくこの時期は子供にとって学ぼうとする意欲が一番高い時期。
この時期に、この辞書引き学習法をする事で子供の可能性を延ばす事が出来るようです。
辞書で分からない言葉を調べ、そして調べた言葉には付箋を貼る。
この付箋を貼るという事が、学習意欲を高める効果があるようですよ。