By   2010年7月5日

夏休みを直前に控え、子供の成績が芳しくないと思われる家庭では、この夏休みを利用して家庭教師を依頼しようかと検討しているところが多いのではないでしょうか。

家庭教師を依頼すると、これまでの生活リズムが変わってくるので、子供にとって非常に良い刺激になると思います。

特に夏休みは、授業の進度が一旦ストップします。
学校での成績が今一つ伸びないと悩んでいるのであれば、夏休みに追い付く絶好のチャンスです。
しかし、独学で何とかしようと思っても、学校の授業についていけていないのであられば、非常に難しく、自分にあった参考書などを書店で探すのも、非常に難しいものです。

塾の夏期講習を受けるのもいいですが、夏期講習は、生徒一人一人の能力に合わせてはくれませんから、他の生徒たちの学力との差に逆に落ち込んでしまう可能性もあります。

同じ夏休みだけ特訓するのであれば、マンツーマンで指導してもらえる家庭教師の方が公立が良いのではないかと考えるのが当然ですし、また、実際そうだと思います。

私自身、学校の授業についていけず、焦って親に頼んで夏期講習を受けたことがあります。
しかし、夏期講習にきている生徒というのは、学力に非常にばらつきがあり、また、夏期講習であてられ、分からないと答えることの嫌さから、後半はさぼってしまっていた記憶があります。
ああ、何と親に対して申し訳ないことをしたのかといまさらながら反省する苦い思い出ですが、塾へ行くと言ってさぼっているくらいなら、逆に家に来てもらった方がいいし、分からないことを教えてくれるのが家庭教師であり、自分だけのレベルに合わせて指導してくれるのだから、分からないと言うことは恥ずかしくも何ともありません。

子供が成績が伸びなくて悩んでいるのであれば、夏休みを是非利用して家庭教師をお願いしてみてはいかがでしょうか。