By   2010年2月24日

子供の中学受験が終了し、ホッと一息入れている我が家。

しかし、家庭教師の先生に、受験が終わるということはなく、今度は平成23年度入学する子供たちのために、先生はほかの生徒のもとへと家庭教師にいくのです。

受験生本人も辛いけど、指導者も結構大変ですね。
だって、終わりのない受験と永遠と向き合っていかなくてはいけないから。

まあ、受験が終われば、気分はいったんリセットされるのでしょうが。
大変だなって思います。

中学受験も子供たちにとっては生まれて初めての試練と言うことで、うちの子供も受験数日前からお腹の調子が悪くなって試験当日どうしようかとおろおろしたものです。
やはりストレスがかかっていたのでしょうね。

家庭教師の先生が、「特別なことは何もしなくてもいい。模試と同じ感覚で受験を受けてきなさい」って言ってくださったおかげか、試験当日は、お腹の調子は万全とは言わないまでも、下痢は解消されたようで、試験に集中できたようです。

試験当日の体調ってすごく大切。

だからこそ、試験慣れしておくためにも、模試は大切なのですよね。
子供の受験風景を想像することはできないけど、自分が学生時代に経験した受験を思い出してみると、やはり試験会場は独特の空間。

特に受験本番は、らくらく合格すると思われていた試験で、緊張してしまい、不合格になったつらい経験がある私としては(本命は合格したのですが)、やはり場馴れするためにも、本命前にどこか試験を受けることをお勧めしますね。

精神的ストレスは、体にすぐに表れますから。
そういった意味で、やはり家庭教師の先生の言葉は、子供を非常に精神的に安定させてくれたんだなって思います。