By   2009年11月16日

11月です。
中学入試まで残すところあとわずかになってきました。
中学入試を本気で考えたのが遅かったせいか、子供の志望校の判定はまだ65%といったところです。
少なくとも80%は行きたいところなのですが、微妙なところです。

まあ、私自身大学受験の志望校はでCランクで奇跡的に合格しているので、子供も合格の可能性はあるということは慰めではなく本気で言っています。

家庭教師の先生のおかげで、成績もじわじわと伸びているので、中学入試当日まではなんとも言えませんね。
本来であれば、今の時期は総仕上げといったところなのでしょうが、我が家の場合は、ぎりぎりまで成績を伸ばすための勉強ということになりそうですね。

家庭教師の先生とお話ししたのですが、中学入試で泰一志望校に合格できるかどうかはやはり微妙なようです。
というのも、やはり今の成績では合格は難しい。
けれども、まだ成績の伸び幅があるけれど、果たしてどこまで成績が伸びていくかは分からないといったところからです。

家庭教師の先生の言うことはもっともで納得がいくこと。
親子だけでいたら、今頃パニックになっていたでしょうね。

受験勉強のスタートが遅かったことの短所と長所と同時に体験しているような感じです。
でも、受験勉強のスタートが遅かったから急ぎ家庭教師をお願いしたこと、そしてその家庭教師の先生が非常に良い先生だったこととが重なっての現在があるのでしょう。
何もかもが縁で今につながっているのですから、その縁が合格という二文字で完結されることを心から願っている次第です。