By   2009年10月23日

中学入試の時期まで残すところあとわずかになってきました。

我が家はスタートが遅かったせいもあって、判定は厳しいものですが、それでも、頑張った分、何らかの形で帰ってくるものだと信じて家庭教師の先生にお願いしています。
(合格への期待度は少ないということなのか・・・)

新型インフルエンザが予想以上に大流行していることもあって、進学塾へ通っているところは今どうしているのでしょうか。
もう少ししたらワクチン接種が可能になってくるので、それまでの辛抱といったところでしょうか。

我が家は家庭教師の先生が自宅までいらしてくださるので、そういった点では、家庭教師にお願いしておいてよかったとつくづく思います。
幸い家庭教師の先生が受け持つ他の生徒さんにも新型インフルエンザ患者は発症していないようで、今のところ、接触していない可能性が高いから安心してほしいといわれています。

他人の病気を黴菌扱いしてしまうことがすごく嫌なのですが、受験ということと、スタートがほかの生徒よりも遅いということで、風邪をひいている暇がないという点で、我が家でもどうしても神経質になってしまっているのでしょうか。

そんなことを考えている自分が少しむなしいような気もする・・・。
まあ、今年だけは仕方のないことなのでしょうか。

弟も11月に国家試験を受けるのですが、やはりインフルエンザ対策にとマスクを着用してくることを奨励するという胸が受験票とともに送られてきました。
大人数が集まるところは今はリスキーなのです。

家庭教師にしておいて本当によかった。