By   2009年8月18日

受験生の夏休み。
子供の受験勉強は家庭教師の先生に任せっきりです。
こんなことでいいのだろうかと思うのですが、中学受験の勉強なんてもう私たちには正直わからないですね。

かつて中学受験を経験している親御さんであれば、指導してあげることもできるのでしょうが、残念ながらできないので、「お父さん、お母さんはお前に勉強を教えてあげることが出来ない。その代り、家庭教師の先生にお願いしてあるのだから、家庭教師の先生から、しっかり教わりなさい」とある意味開き直っての教育方針かもしれませんが、私自身、親からそのように言われて育っているので、まあ、我が家の伝統とでも言いましょうか。

子供はいつか親を超えていかなくてはいけないこと。
その時期がいつになるかということではないでしょうか。

家庭教師の先生も、夏休みの間は複数の生徒を掛け持ちしているようで、少々お疲れ気味です。
しかし我が家は何といっても今年受験なのですから、夏バテしてもらっては困ります。
ここは、一緒に鰻でも食べて夏バテ知らずでいきましょう!
と言いたいところなのですが、残念ながら家庭教師の先生は鰻が嫌いなのだとか。

しかしあのタレは好きだということで、ウナギのたれで精をつけていただきました。
これで皆で受験勉強のラストスパートを好スタート切れていることでしょう。

学校の夏休みの宿題の方も無事済んでいます。
あとは家庭教師の先生との受験勉強に専念するだけ。
夏休みあと残り2週間を乗り切るのだ!