By   2009年7月15日

夏休みが目の前に迫ってきていますが、皆さんの家庭の子供たちは浮足立っていませんか?
うちはすっかり夏休みを遊ぶ気満々でいます。
オイオイ、それじゃあ何のための受験生の夏休みなんだ。
家庭教師の他に夏季講習も入っているというのに、どういうつもりなんだと言いたくなります。
まあ、息抜き程度に近所でサッカーする程度ならいいのですが、本格的に遊びだして挙句疲れて眠ってしまうという生活を繰り返し出したらどうしようかと思うと、気が気じゃありませんね。

家庭教師の先生からも、「ここからが中学受験の正念場」と言われています。
私自身高校受験からしか受験を経験したことはありませんが、確かに受験生の夏休みを有効に使うか否かで、受験の合否が決まるといっても過言ではありません。

特に中学受験の場合、中学受験に出題される問題の範囲をようやくすべて習い終えたところなので、ここから一気に過去問題集を解きだしたりしていかなくてはなりません。

いよいよ本格的な中学受験対策の勉強を家庭教師の先生とマンツーマンで始める頃が来たといった感じでしょうか。
いえ、ラストスパートです。

時間がないなどと言っている間すらありません。

家庭教師の先生には、今後ますます息子を叱咤激励して勉強を教えて行ってもらいたいものです。
梅雨の湿気と暑さとでいよいよ過ごしにくくなってきています。
家庭教師の先生には、毎回水菓子などを用意して、息子に指導していってもらいましょう。