By   2009年6月19日

中学入試まであと残すところ半年となってきました。
息子の中学入試勉強は順調に成績も伸びてきています!!
と言いたいところなのですが、最近どうも停滞しがち。

子供の中学入試に対する意思の弱さ・・・サッカー教室で疲れて帰ってくるとどうしても勉強せぜに寝てしまうことに問題があるように思われます。
家庭教師の先生からも「最近集中力がないように思われますが、ふだんどうでしょうか?」と聞かれるほどです。
このまま中学入試シーズンに突入しても、おそらくは「サクラチル」に終わりそうな予感がするので、息子と妻を呼びサッカー教室をそろそろやめる時期に来ているのではないかと切り出し、3人で30分ほど話し合いました。
息子は中学入試を目指すと決めたというのに、最近は受験勉強を全くしていない。
うちはスタートが遅いこともあって個別指導してもらえるよう家庭教師の先生をお願いしているというのに、これでは集団指導の進学塾へ通ってみんなの試験勉強に対する意識を見聞きし、自分の意識の低さを痛感する必要があるのではないか・・・。

どなる必要はないけれど、このままでは中学受験を勝ち抜くことはできないということを息子にしっかりと分かってもらう必要があります。
静かに、厳しく私なりに言ったつもりです。

息子は、今の家庭教師の先生の指導でこのまま中学受験を乗り切りたい、でも、他の生徒たちの刺激も受けたいというので、大手の進学塾ではありませんが、夏季講座を受けてみたいというので、まあ、本人がそうしたいというのであれば、受けさせようと思います。
家庭教師の先生には申し訳なくて言いにくいことではありますが、他のライバルたちを見て刺激を受けることは大切なこと。
ここは家庭教師の先生にビジネスライクに割り切っていただきましょう。