By   2009年3月16日

近所に住んでいる現在小学6年生のこが中学受験に第一志望ではなかったものの見事合格し、この春から私立中学に通うことになりました。
息子が幼いころから一緒に遊んでくれた幼馴染のお兄ちゃんと言うことで、お祝いを先日持って行ったら、昨日「制服が届いたんだけど、わが子ながら賢くなって見えるんだよ。見にきてみて~」と連絡が入り、どれどれ、来年中学受験に見事クリアーすると、どのようなことになるのだろうかと親子でぞろぞろと見物に行くことに。

まあ、祝い返しを受け取りに行くような格好になってしまったのだが、結果としては息子にますます中学受験に対するやる気が湧いてきてくれてうれしい誤算です。

ハンガーに掛けられた中学のブレザーとスラックス。
何とも賢い子供が着用するような制服ではありませんか。

うちの息子やT君が通っている小学校の卒業式は、わざわざ卒業式のためだけにセレモニー用の服を購入するのがもったいないと十数年前から進学する中学の制服を着用するのが慣例になっているため、これを着用して卒業式を迎えるT君はさぞ誇らしげに卒業式を迎えることができることだろう。

そこで、「お前も頑張ればT君のように卒業式に制服着て出られるんだぞ」とはっぱをかけてやると「うん、僕頑張る!!」と想像以上に張り切ってくれ、家庭教師の先生もそのやる気が伝わってきたらしく、「息子さん、随分やる気になっていますね」って驚かれる始末。
なんとも分かりやすい性格の息子よ。
まあ、家庭教師の先生に息子のやる気が伝わって良かった。
これこれこうだとことのいきさつを家庭教師の先生に説明すると、「やる気があることはいいことです」この時期に徹底的に成績を伸ばすチャンスですよ。
と家庭教師の先生もがぜんやる気になってくれています。
家庭教師の先生、結構燃えやすい人なのかも・・・。