By   2009年2月17日

息子も進学塾で言うならば、もう新6年生と言う呼び方になる受験生になりました。
中学受験まであと1年、ラストスパートをかけなくてはならない年だというのに、親ばかりが気合いが入っていて、とうの子供は実感がわいていないと言った感じでしょうか。

親が言ったところで、息子は生返事しか返してこないので、ここはひとつ、家庭教師の先生からガツンと言ってもらう必要がありそうですね。
家庭教師の先生は、中学入試を見据えた生徒さんばかりを教えてきているので、どのような生徒が合格し、どのような生徒が残念な結果に終わっているのか沢山みてきていることでしょう。
だからこそ、先生の一言一言に重みがありますし、また説得力も私たちのそれとは比べ物になりません。
来年希望校に合格するための勉強だけでなく、意識改革もお願いしようかと思っています。

国語と算数は元来苦手な息子ですが、誰に似たのかそれ以外の教科はまずまずの成績なので、某メーカーの通信教育にしようかと思っています。
「アンちゃんかっこいー」ではありませんが、1年後見事合格して「〇〇ちゃんかっこいー」と言ってあげられたらいいですね。

さて、問題は国語と算数です。
苦手教科と自負しているだけのことはあるので、家庭教師をお願いし出しているからと言って劇的に成績が上がってくるはずもなく、じわりじわりと伸ばしてきているところでしょうか。

算数は私たち親ではもう教えるのはお手上げ状態なので、せめて国語の勉強の手助けにと、夕飯が終わってから30分家族全員で読書タイムを設けることにしています。
子供だけに勉強を強いていてもかわいそうかなと言うことで、テレビを消して読書に集中できるような環境を作ってやることに。
私も久々に長編小説を読んで堪能しています。