By   2009年1月22日

中学入試が本格的にスタートしようとしています。
中学入試一番乗りともいえる学校では、力試しと言うことで、募集定員を大幅にオーバーした生徒達が受験に挑もうとしている姿がテレビで放送されていましたが、来年はうちの子供があの立場に立っているのかと思うと、やっと受験に対して実感がわいてきたような気がします。
これまで中学受験を目指して家庭教師をお願いしたり、進学塾にも入塾してみたりとはして来てみたものの、あまり実感がわいてきてなかったのが現実。
(不良親ですね(; ̄ー ̄川)

それが、いざ映像で実際に中学入試前の塾講師の姿などを目の当たりにすると、じわじわと「あー、来年の今頃はこうしているのか」と実感がわいてきたのです。

そのことを家庭教師の先生がいらっしゃった時に言うと苦笑していましたが、「お子さんはもう受験に向けて本格的に勉強に打ち込んでますよ」とぴしゃりとけてい教師の先生にいわれてしまった・・・。

もしかしたら、家庭教師の先生は、精神的に子供は中学入試に向けて本格的に始動してきているのに、親はまだだということ、見抜いていたのかもしれませんね。

お恥ずかしい限りです。

でも、決して非協力的だったわけではなく、ただ実感がわいてなかっただけですから!!(言い訳ぐるしいですか?)
家庭教師の先生も、塾の相談役の方も、中学受験とは、親の協力が不可欠だとおっしゃっています。
金銭面や送迎のことだけではなく、小学生が受験に挑む時には、勉強の段取りなどは親がしっかりしてあげなくてはいけないのだとか。
中学受験とは、二人三脚なのですね。