By   2008年10月31日

息子の中学受験を考えるようになって、学習塾や進学塾、家庭教師についていろいろ調べています。学校教育についてもいろいろ問題があるのだということを感じるようにもなりました。成長段階の子供たちを30人近くをまとめて指導することは、大変難しいということ。学習塾でも個別指導型と予備校のような進学塾があること。家庭教師の利用の仕方など。

ウチの息子には家庭教師を2人つけて、算数と国語を個別指導してもらうことになりました。来年からは進学塾にも通わせる予定です。自分たちの時代には中学受験などは一部のおぼっちゃん、おじょうちゃんの世界の出来事という感じがしていたのですが、今は一人っ子も多いので子供一人一人にかける思いが違うのかもしれません。(ウチもそうか・・・)
まだまだ小学生だと思っていましたが、もう小学5年生なのです。改めて考えさせられられる数週間でした。

国語の家庭教師の先生に来てもらって3週間になります。それからというもの、息子の読書する風景をよく見るようになっています。以前は、家族3人でテレビでバラエティ番組を観ることも多かったのですが、今ではニュースを観るだけです。(少し寂しい気もしますが・・・)息子が中学受験をすることになって、家族の意識が変わったように感じます。息子中心の生活になった、とでも言えばいいのか。思えば夏休み前に、家庭教師を夏休みの間だけお願いしようと考えたところからのスタートだったのですが、中学受験を真剣に考えるまでになりました。家庭教師の先生のアドバイスによる影響も大きかったのですが、子供と夫婦3人で将来について話せたのが大きかったと思います。
これから11月の模試や冬期講習と、イベントもりだくさんになりそうです。子供の成長日記として書いていければと思っています。