By   2008年10月4日

1か月ほど家族で話し合った結果、中学受験を目指すということで決まりました。算数と国語の家庭教師をお願いして、中学受験の進学塾は冬期講習を経て、入学するということに。進学塾への入学までに基礎学力をつけて、志望校を絞っていくことになりました。ウチの息子は5年生ですが、早い子供は4年生から準備するそうですし、5年の1学期から始めている子供たちに比べても、約半年ほど遅れている計算になるので、少し不安はあります。ただ、今の家庭教師の先生に指導をお願いしてから、息子の学習ペースもしっかりしてきているので大丈夫だと思います。

ご近所の友達の中にも中学受験を目指して塾に通っている子供がいるので、いろいろアドバイスをもらっていく予定。子供のほうはサッカーも続けたいようなので、勉強とスポーツの両立をやっていかなきゃ、と言っています。(頼もしい一言でした!)家庭教師の先生には国語の専任講師を紹介していただくようにお願いしているところです。息子のほうも家庭教師に勉強を習うのが慣れてきた様子なので心配なさそう。

これから中学受験の模試が11月にあるので、それに向けての勉強をメインにすすめてもらう予定です。学校の宿題をこなしつつ受験勉強も始めるため、日頃の勉強時間は春に比べて格段に増えています。最初のうちは「大変だぁ!」と弱音を吐いていましたが、すこしづつ慣れてきているようです。国語の家庭教師の方が来週には来ていただけるはずなので、イイ人がきてもらえるよう夫婦で祈っています(^^)

進学塾については家庭教師をお願いしている会社で専門のアドバイザーの方が相談にのってくれます。とても安心です。(しかし、塾に入学するのが難しいというのはどうなんでしょうか。聞いてはいましたが、実際に自分たちのことになるとやはり違和感を感じます。親の自分から意識改革していかないとダメですね。)