By   2008年9月5日

9月に入って、いよいよ2学期がスタート。息子の家庭教師もあと1回残すだけになりました。
家庭教師の先生と今後のことについて話し合いました。ウチの息子は勉強に対してとても前向きに取り組んでいること、理解も早く素直な性格なので、中学受験を考えてみてはどうかということ。親バカかもしれませんが、家庭教師の先生に息子のいいところを見てもらえたのは大きな自信になりました。算数の苦手意識もなくなったようで、家庭教師の先生が独自に作ってくれた実力テストも満点(^^)V。たった1か月の指導でこれだけの変化が見られたのは驚きです。

ただ中学受験を目指す場合には、家庭教師だけで取り組む場合と、中学受験専門の進学塾への入学と家庭教師を併用する方法があると伺いました。今の様子を見ていると家庭教師だけでも大丈夫かなぁ、と思うのですが、これから色々と調べてみたいと思います。

肝心の息子のほうの雰囲気としては、中学受験と言われても全くピンとこないようで、生返事ばかりです。中学受験の場合には、高校受験や大学受験と違って、子供よりも親のほうが引っ張っていかないといけないらしいので、まずは夫婦でじっくりと話し合う必要がありそう。嫁のほうは中学受験に対して前向きなのですが、夫の自分の協力がないと出来ないので、自分に任せっきりになるようだったら絶対ダメだと言っています。家庭教師の先生にも同じことを言われました。家族一丸となって取り組む必要があるので、ちゃんと話合ってから結論を出しましょうというアドバイス。

家庭教師と進学塾の併用となれば費用的にもバカになりません。でもお金のことで息子の可能性を摘んでしまうことは出来ない。しっかり調べてベストの選択ができるようにしたいと思っています。