By   2008年8月8日

家庭教師を探すと決めてから数週間、やっと家庭教師の先生がウチに来てくれることになりました。最初の子供を交えた面接の際に来てくれたのは、30台後半(?)の女性の方。上下紺色のスーツを着てビジネスウーマン風です。息子と最近の答案用紙や教科書を使ったカウンセリング。よくよく聞いてみると、この方が息子を教えてくれる家庭教師ではなく、面接結果をもとに教科別の専任講師を選んで派遣してくれるとのことでした。(まだまだ安心できないなぁ、という感じ・・・)

面談で、週2回、算数の家庭教師を8回派遣してもらうことに。もう8月の2週目に入っていたので、スケジュールによっては9月にまでずれ込む可能性もありそうでしたが、仕方ないですねぇ。
それから2日たって家庭教師の先生がきてくれました。今度は30台の男性の方。聞いたところでは長く学習塾で講師をなさってから、家庭教師一本にされている方だったので、指導経験は豊富にありそうです。息子は少し緊張しているようでしたが、親以外の大人ということでナーバスになっているみたいですね。(がんばれ~!)

とりあえず8回の契約なので、教材は学校の教科書をもとに家庭教師の先生がプリントを作ってくれて、それを使うそうです。好感が持てます(^^)。次回は2日後ということで、いくつか宿題を出していかれました。息子も初めてのことで、大分疲れたようです。気持ちも興奮していて、初回の授業のあとはずっとそのことを話していました。まだまだ初回が終わっただけなので、なんとも言えませんが無事スタートは切れたみたいです。