モチベーションアップ

By   2018年6月9日

家庭教師や塾に通っていても、
思うように成績が上がらないといった悩みを抱える生徒や保護者は多いでしょう。

ですが、なぜ成績がなかなか上がっていかないのかわからないことの方が多いように思います。

以前成績アップのためにはどのような対処が必要なのか書きましたが、
子どものモチベーションについてもしっかりと考えていく必要があります。

子どもをいかに本気にさせるかは、成績アップにも大きく関係しています。

本気になるかどうかはモチベーションの問題とも深く関わっているので、
子どもの好奇心の歯車を動かす何かがあるのとないのとでは成績にも影響してくるというわけです。

やる気を出させるには、勉強の楽しさに気付かせることがオススメですよ。

勉強が嫌いな子や苦手な子は、
その理由として「できないから」、「つまらないから」といった気持ちを持っている子が多いです。

こうした思いがある場合、我慢して勉強させようとすることの方が難しくなります。

でも、できない・つまらないは解消することができるんです。

学習の目標に対しての親しみを持たせ、
学習者である自分が積極的に取り組めるようにするには、
「やればできそう」と思わせることです。

具体的なゴールを明示して、成功の機会を与えます。

そうすると自分でもできると思え、
自分の努力で成功する経験が増えていけば、
やればできるんだと思わせることができるでしょう。

学習の結果を無駄にしないように、目標を達成したら思いっきり褒めてくださいね。

子どものやる気を引き出すには、保護者のサポートがあってこそなんですよ。

家庭教師のオリオン

By   2018年5月9日

・テストが平均点以下
・学校の授業がわからない
・勉強のやり方がわからない
・塾に通っても成績が上がらない
・ノートをとることが苦手
・テスト勉強をすることが苦手

上記の項目に当てはまる子供も多いのではないでしょうか?

東京都や神奈川県、千葉県や埼玉県で家庭教師を行う「オリオン」は、
勉強が苦手な子供におすすめできる家庭教師です。

オリオンの特徴としては、
子供の自信とやる気を引き出し、
子供にあった勉強法を見つけて提案してくれるので、
勉強が苦手な子供でも続けやすい家庭教師です。

勉強を好きになるためには、先生との相性も大切となりますが、
たくさんいる家庭教師の中から子供に合った先生を紹介してくれ、
万が一相性が合わなかった場合でも交代が何度でも可能なので安心でしょう。

オリオンの小学生のプログラムは4種類あります。

中学準備編では、中学生になってから勉強で躓かないためにも小学校で習った勉強の大切なポイントだけを復讐し、
中学校で使用する単元を集中的に学ぶことができます。

習慣付け編では、小学生のうちにつけたい「勉強をする習慣」を身につけることができるようになります。

子供は長い時間勉強することを嫌う傾向にあるので、
オリオンの家庭教師が子供に合わせてスケジュールを組んでくれます。

「10分のポイント復習」を宿題として出すので、
子供は短時間勉強するだけで学べるので面倒を感じずに学ぶことができるでしょう。

このほかにも、苦手克服編や英語予習編があるので、
子供に合わせて選ぶことができます。

家庭教師と保護者のあり方とは

By   2018年4月19日

家庭教師にお願いしていると、
先生の指導方法に疑問が浮かぶことも時にはあるのではないでしょうか?

しかし、そんな場合でも保護者はなかなか言い出せないということも多いです。

ただ、子供のことを1番よく知っているのは保護者でもあります。

疑問が生じた場合には、遠慮せず先生に直接聞いてみることが大切なのです。

先生がより子供のために指導をしようと考えているならば、
保護者の疑問や指摘をしっかりと受け入れてくれるでしょう。

家庭教師を依頼する場合、先生と子供の関係を意識しがちですが、
保護者も先生とスムーズなやり取りができるかどうかも重要なのです。

先生もしっかりとした考えがあって指導しているに違いありません。

しかし、きちんとした説明がなければ保護者に不安を与えてしまうのも当然です。

保護者は子供のサポートをしたり、
勉強しやすいような環境を作ってあげるようにしていく必要がありますが、
家庭教師の指導法に納得できないのではよくありません。

家庭教師は、保護者の理解を得ることも指導の1つです。

子供に、より積極的に勉強してほしいと思う反面、
そういった家庭教師との連携も非常に大切であるということも意識しておく必要があるのです。

子供と家庭教師という部分だけでなく、
家庭教師と保護者という側面も考えて先生を選ぶようにしましょう。

保護者が先生に疑問や不安を直接言えるような関係は、
子供にとっての学習にも非常に意味のあることだと言えるのです。

良い家庭教師を選ぶポイント

By   2018年3月26日

様々な家庭教師を紹介してきていますが、
どのような家庭教師が良いのか具体的な話を致します。

まず大前提として、生徒となる子と相性が良い先生を選びましょう。

どんなにプロで腕が良く、数多くの実績があり、
保護者の評判が良い家庭教師でも、
自分の子供との相性は悪いかもしれません。

相性が良いかどうかは、家庭教師が来る時間を心待ちにするかどうかで把握できます。

子供は基本的に正直です。

家庭教師が来るのを嫌がったりするようであれば、
親御さんの知らないところで何かあったのか、
それか根本的にウマが合わないなどの可能性があります。

親御さんにとって良い先生だと思ったとしても、
それを無理強いしたり、良い先生なんだからわがまま言わないなどと叱ってしまえば、
さらに勉強が嫌いになり、同時に親御さんのことも嫌ってしまう可能性があるのです。

そのくらい、家庭教師と生徒との相性は大事ですから、
気にかけてあげましょう。

第二に、成績を上げることを大事にしてくれる家庭教師を選びましょう。

アルバイトなどで家庭教師をやっている人の中には、
楽して高い給料をもらうことだけを考えている人もいます。

次のテストに向けて、算数や数学のテストの成績を5点上げることから始めようとか、
英語の成績が良いから次は100点を目指せるように勉強しようなど、
成績や学力について具体的な話ができない人は怪しいです。

また、しばらく頼んでいるにも関わらず成績が上がらない場合も、
真面目な仕事をしているかどうかという観点からシビアな判断をしても良いと思います。

家庭教師は本当に様々な人がいるので、きっちりと考えて頼むようにしましょう。

家庭教師ゴーイング

By   2018年2月4日

家庭教師を選ぶ際には、様々な面から見て比較することでしょう。

今回は、神奈川や東京などの首都圏を中心に展開する家庭教師センター、ゴーイングについて書いていこうと思います。

家庭教師のゴーイングは、進学校の合格を目指すというバリバリの家庭教師というよりは、
勉強が苦手だったり勉強以外のことに夢中な子を対象にした家庭教師派遣会社でもあります。

塾に通っていても思うように成果が出なかったり、受験直前の子にも向いているのが特徴です。

ゴーイングの家庭教師は、約8割が現役の大学生です。
指導経験が少ないというデメリットはあるものの、
学習ノウハウを生かしたマニュアルや研修でカバーされている実力派家庭教師です。

家庭教師研修では、学力や指導力のほかに、コミュニケーション力や指導に取り組む姿勢を厳しく行い、
適正審査も難しいものとなっています。

無料体験レッスンをやっていることも多く、
体験レッスンだけでもかなり充実した学習ができるという声が非常に多いです。

勉強が苦手な子供を対象にしていることから、成績アップに欠かせない暗記のやり方や、
効率の良い自宅学習の方法、集中力のやる気の引き出し方などから、その子に合わせた授業を行うことができるのです。

タイマーを用いた勉強法や、ラインマーカーの使用方法などの独自の指導法も多く、
自分なりの勉強法を見出したい子にオススメです。

小学生から高校生まで、学年に応じた料金が設定されており、一般的な家庭教師相場と言っても良い設定となっています。

勉強のコツを掴めていない子や、聞きにくい質問にも対応してもらいやすさから、評価も高い家庭教師です。

性格診断から勉強法を見つける

By   2018年1月4日

子どもが自分から積極的に勉強をしてほしいと望んでいる親は多いですよね。

実際に私もそうでした。

最近インターネットで教育について調べていると、
ふと気になった記事を見つけました。

「子どもによって学習法は違う」

本当にその通りで、一緒のクラスの子とはもちろん、
兄弟であっても適している学習法には違いはあります。

そこで、個別指導塾のトライが考えたのが「性格診断」です。

ゆとり教育によって授業の時間が減り、
減った分は授業で補う子どもも多いです。

学校と塾でも指導法や勉強法には違いがあり、
参考書や問題集にも様々なパターンがあります。

学ぶ方法が複数あれば、
どれが自分に合っているのか子どもでは判断することができません。

親としても適正を判断することができないので、
性格診断をして学習法を考えるのです。

トライのホームページでは性格診断を手軽に行うことができます。

自分に当てはまる項目にチェックを入れるだけで

・完璧主義タイプ
・面倒見タイプ
・成功追及タイプ
・知識探究タイプ
・個性派タイプ
・堅実家タイプ
・統率者タイプ
・楽天家タイプ
・のんびりタイプ

のいずれかに分けることができるのです。

性格のタイプを知ることで子どもの個性を知ることができ、
それぞれに合った学習方法を見つけ出すことができます。

学力の低下がみられる場合や成績の伸びに悩んでいる親御さんは、
この方法で勉強法を見直してみてはいかがでしょうか?

子どもの長所と短所を知るキッカケにもなります。

共働きでもお受験!

By   2017年12月23日

最近、共働きでも小学校受験、中学受験を考える人が増えているそうですが、
そういう共働き家庭では、子供を幼稚園にも通わせた上、受験のために塾に通わせるというのは難しいことです。

ただ、幼稚園受験や小学校受験で重要なのは、
幼稚園への送り迎えの親子で過ごす時間、
バタバタと朝の支度を急がせている時間なのです。

共働きの場合、送り迎えだけでも大変ですよね。
そういう時に利用できるのが、今注目が集まっている教育シッターです。

教育シッターというのは、ベビーシッター、キッズシッターをしてくれる家庭教師です。

「ル・アンジュ」という派遣会社では、
ベビーシッターもでき、運動の指導ができる家庭教師、バイリンガルの家庭教師、希望の言語を母国語としている家庭教師を派遣してくれるということです。

教育シッターはお母さんが普段やってあげたいこと、
幼稚園受験・小学校受験に必要なことを代わりにやってくれる存在です。

「ル・アンジュ」によれば、
合格する子供は、第一志望校だけでなく複数の学校に合格しているそうです。

つまり学校側が求めている子供はどこも同じなのです。

そして、子供というより合格できる家庭に共通点があるそうです。

目覚めてから登園するまでの数時間をどう過ごすかは重要で、
シッターがそれをお母さんの代わりにやってくれると同時に、
お母さんができるようにもアドバイスしてくれるのです。

「ル・アンジュ」では、教育シッターは、幼・小学校受験合格経験者が担当し、
受験のための行動観察などの指導は幼・小学校受験対応の幼児教室講師経験者が担当しているそうです。

集中治療は家庭教師にお任せ!

By   2017年11月7日

家庭教師をどういう時に頼むかというのは、
よく考えるべきです。

集中治療が必要な時です。

学校の授業で問題がないのであれば、
家庭教師を頼まなくても良いでしょう。

ただ、学校の授業以外の勉強をしたいということもあるでしょう。

それは、習い事と同じように考えるべきなので、
たしかに集団指導より個別指導の方が良いのかもしれません。

もちろん、同じことを勉強したい人がいれば別です。

例えば、中学受験の進学塾や高校受験の進学塾、大学受験の進学塾があります。

特に、中学受験の場合、小学校では習わない内容の勉強が必要なので、
家庭教師の指導が良いような気もしますが、
同じように中学受験を考えている人がいれば一緒に授業を受けることも可能なのです。

学校以外の勉強でも、集団授業で問題ないのであれば、
あえて値段の高い家庭教師にする必要はないのです。

ただ、進学塾の集団指導でうまく行かなかった時はどうすれば良いのでしょうか。

そういう時は、家庭教師が役にたちます。

個別に対応しないと良い学習ができないということはよくあることです。

これは、理解できるポイント、理解のためにかかる時間は一人ひとり違うからです。

進学塾や学習塾の場合、学校のように大人数ではないにしても、
講師が全ての生徒の理解できるポイントを把握しているはずもないのです。

生徒が「?」という気持ちになったことに気づけるかもしれませんが、
一度に何人もの目を見ることは不可能です。

生徒の表情をみのがしてしまうこともあるかもしれません。
本当に困った時は、家庭教師を選ぶべきなのです。

家庭教師に依頼する仕事

By   2017年10月2日

家庭教師はどう利用するかが重要です。

例えば学校の授業について行けない時、
中学受験のために塾通いをしているがその授業について行けない場合、
家庭教師のサポートが必要となります。

子供がついて行けなくなった状況を分析できるのはプロだけだからです。

そうでない場合は、家庭教師は必須ではありません。

子供が家で勉強しない、家庭教師に監視してほしいという人がいます。
この場合、家庭教師でなくても良いわけです。

親が監視して勉強をさせれば良いわけですが、
それができないということであれば、
親子で約束する、ノートに勉強の計画を書き、
きちんとやったらシールを貼るなど、工夫をして子供が勉強するように仕向ければ良いのです。

一番良いのは、子供がリビングで勉強できるようにしておけば、
晩御飯の支度をしながら子供の勉強を見守ることもできるでしょう。

勉強自体がわからないわけではないので、
側にべったりくっついて監視するより、遠くから見守るという方が良いでしょう。

では、授業について行けないということ以外に、
家庭教師に指導を受けたいのはどのような時でしょうか。

これは、勉強方法がわからない時、
効率的な勉強法を知りたい時です。

例えば、長時間勉強しているのにも関わらずあまり成績が上がらない、
忙しくて勉強時間が少ししか取れない場合です。

効率的な勉強法は、やはり専門家に教えてもらうべきでしょう。

もちろん、効率的な勉強法を保護者が勉強して子供に教えるということでも良いでしょうが、家庭教師を利用する場合、プロの仕事を依頼しましょう。

トライ 定期テスト3回短期コース

By   2017年9月25日

9月になって、すぐに定期テストという人も多いと思いますが、
家庭教師のトライでは、お試しキャンペーンとして、
「定期テスト3回短期コース」を実施しているそうです。

このコースはテスト前のみ1科目から受講できるそうですがどんな指導なのでしょうか。
夏休みに宿題の計画と試験勉強の計画を立てたものの、計画通り勉強できなかったという方もいるでしょう。
計画通り勉強できなかったから、試験までにきちんと対策できないかも・・
と思っている人もいるかもしれませんが、トライの家庭教師はそういった人でも試験に間に合うよう、指導してくれるそうです。

トライでは教育プランナーの「トライさん」が一人ひとりに合わせた学習プランを立ててサポートしてくれるそうです。
トライの家庭教師は豊富な指導経験があります。
家庭教師の指導という事で、通っている学校の出題傾向に合わせ、
一人ひとりに合わせた指導ができるのです。

また、最近トライでは、「永久無料の映像授業Try IT」に力を入れています。
この「Try IT」を活用すれば、わからない問題もすぐに解決できるそうです。

家庭教師に指導を受けていても、
授業がない日の学習でつまずいてしまう事がよくあるのです。
「Try IT」は家庭学習をサポートしてくれるのです。
このキャンペーンのテスト対策は、

学校のテストだけではありません。

小学生が通う中学受験の進学塾のテスト対策でも大丈夫です。
苦手対策の克服や文章題の特訓、クラス分けテスト対策、志望校対策などのプランもあるそうです。